真木あかりが診断 運気が整う、九星気学。

イラストレーション・瀧川裕恵

毎月1日・15日に、人気占い師の真木あかりさんが占断する、『九星気学占い』。
総合運はもちろん、気になる対人運や金運、吉方位も公開。毎日を気持ちよく過ごせるアドバイスをお届けします。まずは生年月日から本命星を調べてみましょう。
2021年下半期の運勢はこちら。

【1月15日〜31日の流れ】

東洋の占いでは立春が1年の始まり。ちなみに西洋占術では春分を1年の区切りとする人もおり、「使う占術が多い占い師は“お正月”的な日が年に何度もある」なんて笑い話もあるくらいです。カレンダー上の区切りである1月1日は気持ちがピッと改まった人も多いはず。そして立春においては、周囲の状況になんだか変化が出てきたな、動けるようになったかなと感じられるようなことが起こり始めます。
1月後半はそのつもりで、お正月に立てた展望を明確にしたり、地に足をつけて「できることからやっていく」といった意気込みでいると運の循環が良くなってくるでしょう。幸運をつかむつもりで、いい1年にするつもりで、ひとつひとつ確実にやっていきましょう。

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真木あかりが診断 運気が整う、九星気学。

真木あかり(まきあかり)

占い師。学習院大学卒業後、フリーライターなどを経て占いの道に。

『2020年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)や女性誌での連載など、著書・連載・アプリ監修多数。占星術や四柱推命で運命を紐解き、人が自分の人生をより良く生きるためのアドバイスを行っている。