クロワッサンがおすすめする生き方記事一覧127件 2018.10.01【更新】 マガジンハウスの雑誌『クロワッサン』が提供するwebマガジン「クロワッサンオンライン」の生き方記事一覧です。 最初から最後まで、油の扱い方がきめ手です――陳建民(四川飯店主人) 若くて、きれいなのは、こりゃあ自然現象ですからね。それがなくなった時こそ、勝負でしょう――C・Iさん(下着メーカー宣伝部) まず初めにいい物を見ることなんですね――辻清明(陶芸家) 女が本気になって自分の生き方と子育てを考えはじめた時から、社会とは無縁でいられなくなる――編集部 国によって、時代によって、味の好みも作り方も変ってくる――茂出木心護(洋食や「たいめいけん」主人) コレクションするというのはその人なりのものさしがあるということです――白石勝彦(住空間計画研究家) レシピーどおり作りゃそれでいいってもんでもないだろ――小野正吉(ホテルオークラ調理部長) 笑って、許して、騙されながら、男は思い出を買い続けます――藤村俊二(俳優) 自然と人と人、その無理なく触れ合う心のハーモニイが器を生かすもと――辻協(陶芸家) 味噌汁は自由に作るべきもので、こうでなければという規則はありません――高橋博(永田町「瓢亭」主人) じっと皿を眺めて、これにはこんな料理を盛ってやろうなんて考えるんだよ――茂出木心護(「たいめいけん」主人) 借物の考えなら何も知らない方が強いと思う――横尾忠則(美術家) 料理というのはモノによって扱いを変える、材料を見分けて使う、ここが大切です――田村平治(「つきぢ田村」主人) 割ることを恐れて使うより、安くても口当たりのいいものを買って、毎日よく使うこと――入部隆司(レストラン「シェ・フィガロ」主人) ベタボメなんだけど、ベタボレじゃないわよ――M.Iさん(取材記者26歳) すぐれた家具が少ない。だから、すぐれた「眼」でえらぶ必要がある――池田三四郎(松本民芸家具創始者) 子供にとって必要なことは苦痛を恐れ、やらないということではなく「ある行動」の結果の意味を考えて、やらないようになることです。 ―堀江重信(みなみ子供診療所々長) 手を抜いて、心をかけてやるのを忘れるとすぐさびて使われるのを嫌がる。料理は心ですよ――村上信夫(帝国ホテル料理長) もっと見る