4月24日発売の『クロワッサン』最新号は「ラクになるごはんづくり。」
文・クロワッサン編集部
新年度の慌ただしさに加え、季節の変わり目で体調を崩しがちなこの時期、毎日のごはんづくりが一層負担に思えてきますよね。そんな時に役立つのが最新号「ラクになるごはんづくり」特集です。夕食も朝食も、何品も作ろうとせずにパターン化する、あえて多めにおかずを作って、味変しながら翌日、そのまた翌日へとつないでいく、時には何も作らない日があってもいい——。そんな風に、ごはんづくりを担う人がもっとラクに、楽しくなるアイデアをたっぷり取材しました。明日の自分を助けてくれるヒントがきっと見つかるはずです。
もう何品も作らない
年を重ねて食の好みや暮らし方が変わった今、ごはん作りも見直し時。料理家・藤井恵さんが実践する、ヘルシー&シンプルな献立術とは?
毎朝同じごはんでいい
朝食を固定化すれば、得られるメリットはたくさん! 変えない理由のある10名の女性たちに、定番朝ごはんを聞きました。
台所リセット術
調理後キッチンを“ゼロ”に戻せば、次の食事づくりが断然ラク。その環境づくりの基本の考え方と整え方を達人に学びます。
漬物はもはやサラダ!
漬物は、忙しい毎日を助けてくれる常備菜。野菜不足を手軽に補いながら、時短や味変まで叶えるその“賢さ”をぜひ、取り入れて。
CONTENTS
Croissant
No.1164
クロワッサン(4月24日発売)
ラクになるごはんづくり。
たどり着いた、
いまの私の“つながる”仕組み。
あれこれ作るのはもうやめた。
藤井恵さんのゆるパターン献立。
毎朝の「何食べる?」から解放。
私たちは何年も固定メニューです!
一気に何品も作れて効率的、
なんでもかんでも蒸籠蒸し。
料理が劇的にラクになる
アレンジ自在のおかずのもと。
もう悩まない、無駄にしない!
食材が循環するスマート冷蔵庫。
台所は毎回リセットが理想。
動ける&片づくキッチン考。
いざというとき、助かります。
ギリギリな日々を救う常備品。
買い物や調理のついでに少しだけ。
日々を助ける軽やかな仕込み。
作るのが面倒な日は、
胸を張って、なんにもしない!
いつものお惣菜が驚きの大変身!
手軽でおいしいリメイクレシピ。
サラダ感覚で野菜をとれる。
ヘルシー簡単、漬物アイデア。