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【外出時に】時間がない、は言い訳になりません。“ながらトレ”で効率的に鍛える。

わざわざ鍛える、ということに抵抗がある人でも、思い立ったその瞬間からできるのが“ながらトレ”。日常生活のあらゆるシーンで、こんな鍛え方はいかがでしょう?

撮影・青木和義 スタイリング・高島聖子 ヘア&メイク・高松由佳 モデル・美代 文・黒田 創 イラストレーション・山本由実

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手提げバッグを持つ際は、脇を締めて肘を90度に曲げ、前腕にバッグの持ち手をかける。手の甲は上を向くようにする。その状態をキープしたまま歩くと二の腕の横の筋肉が使われ、引き締め効果抜群。3〜5分おきに左右で持ち替えるといい。
手提げバッグを持つ際は、脇を締めて肘を90度に曲げ、前腕にバッグの持ち手をかける。手の甲は上を向くようにする。その状態をキープしたまま歩くと二の腕の横の筋肉が使われ、引き締め効果抜群。3〜5分おきに左右で持ち替えるといい。
手の平を上に向けると二の腕の表、上腕二頭筋に効いてしまう。力こぶを作りたくない人は避けよう。
手の平を上に向けると二の腕の表、上腕二頭筋に効いてしまう。力こぶを作りたくない人は避けよう。
一人で歩く際など、なるべく脚を大きく前へ出して大股で歩くよう意識すると、普通の歩幅で歩くよりも太ももやお尻周りの筋肉が総動員され、下半身のシェイプアップにつながる。なるべく骨盤を立て、背すじを伸ばすとさらに効果的。最初は短い距離から。
一人で歩く際など、なるべく脚を大きく前へ出して大股で歩くよう意識すると、普通の歩幅で歩くよりも太ももやお尻周りの筋肉が総動員され、下半身のシェイプアップにつながる。なるべく骨盤を立て、背すじを伸ばすとさらに効果的。最初は短い距離から。
膝が足より前に出ると効果半減。足をつくときは膝と踵が垂直になるようにしたい。
膝が足より前に出ると効果半減。足をつくときは膝と踵が垂直になるようにしたい。
信号や電車を待つ際に手提げバッグを頭の後ろで両手で持ち、頭上に持ち上げる。次に肘の位置を動かさないようにしながら腕をゆっくり下ろす。バッグの重さが負荷になり、二の腕の筋肉が刺激される。肩甲骨も動くので背中の引き締め効果も。
信号や電車を待つ際に手提げバッグを頭の後ろで両手で持ち、頭上に持ち上げる。次に肘の位置を動かさないようにしながら腕をゆっくり下ろす。バッグの重さが負荷になり、二の腕の筋肉が刺激される。肩甲骨も動くので背中の引き締め効果も。
肘を開くと二の腕への負荷が減り、肩甲骨も動きにくい。両手を上げるときは頭より前に出ないように。
肘を開くと二の腕への負荷が減り、肩甲骨も動きにくい。両手を上げるときは頭より前に出ないように。
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