家でできる。冷えとりコリとり、かんたん整体。【お腹・脚の冷え編】 | からだにいいこと | クロワッサン オンライン
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家でできる。冷えとりコリとり、かんたん整体。【お腹・脚の冷え編】

これからの季節、気になる冷えとコリを解消するには整体がいちばん。いつでもセルフで実践できます。
  • 撮影・千葉 諭 スタイリング・高島聖子 ヘア&メイク・村田真弓 監修指導・永井 峻 イラストレーション・坂本康子 文・石飛カノ

【お腹の冷え】内臓の交通渋滞を整理して、血液の流れをスムーズに。

「身体の中で一番冷えやすいのはお腹。なぜかというと、内臓の支えになってくれる骨がなく、内臓同士が渋滞して血液の流れが悪くなってしまうからです」
血液は栄養とともに熱を運んでくれるメッセンジャー。熱が運ばれないことでお腹が冷え、冷えがむくみを引き起こす。すると、消化や排泄といった内臓の機能も低下。
「お腹を触ったとき水風船のような手触りがしたら、それはむくみ。毎日整体でケアすれば、むくみが取れてウエストサイズが変わります」

★ 横隔膜のリセット

両手を肋骨のすぐ下に当て、背中を丸めつつ両手を入れ込む。苦しくなる手前でポンと手を離す
両手の小指側を肋骨の下に当てる。「ホ」の音で息を吐きながら背中を丸めて手を肋骨の下に押し込む。苦しくなる手前で手を離す。3回。

おへそ揺らし揉み

おへそ揺らし揉み

指3本を重ねておへその下に当てる。揺らすように繰り返し持ち上げる
床に仰向けになり、両膝を立てる。おへそのすぐ下に人差し指、中指、薬指を重ねて当て、皮膚を縦に揺らすように30回持ち上げる。

お腹4カ所トントン

お腹に左手を添えて右手でトントン
お腹に左手を当てて、右手の小指側で左手の手の甲をトントン10回叩く。右のイラストのように4つの部位を順番に10回ずつ刺激。

おへそを中心にお腹の右下、右上、左上、左下の4エリアに手を当て、トントンと叩いていく。
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