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60代姉妹の健康の秘訣、身体も心もさっぱりする精進料理

  • 撮影・青木和義 文・斎藤理子 撮影協力・リベンデル

朝ごはん

ひじきのオープンサンド、白湯、コーヒー。煮物は実はパンと相性がいい。夕飯の残り物を利用して手軽に。

【ひじきのオーブンサンド】
材料(4人分)
食パン 4枚、ひじきの煮物 適量、じゃがいも 2~3個、塩・胡椒 各少々、シュレッドチーズ 適量、マヨネーズ 適量
作り方
1.
じゃがいもは茹でて皮をむき、マッシュする。
2. ひじきの煮物を1に混ぜ、塩と胡椒で味を調えたら、マヨネーズを加えて混ぜる。
3. 2をパンの上にのせ、その上にシュレッドチーズをのせてトーストする。
※マヨネーズは無精卵使用のもの。チーズは植物性レンネット(凝固のための酵素剤)使用のもの。

昼ごはん

素揚げ丼は少ない油でカラッと素揚げして、 いろいろな野菜をたっぷり食べる。

【素揚げ丼】
材料(4人分) かぼちゃ 1/8個、なす 2本、人参 1本、エリンギ 2本、インゲン 4本、オクラ 4本、車麩 2枚、さつまいも 小1本、揚げ油 適量、タレ[醤油 大さじ3、甜菜糖 大さじ3、水 大さじ3、片栗粉 小さじ1/2]、ご飯 2~3合
作り方
1.
タレの材料をすべて鍋に入れ、とろみが出るまで火にかける。
2. 野菜と車麩を好みの形に切り、揚げ油で素揚げする。
3.  2を1に絡め、器によそったご飯にのせる(タレは添えて、好みの分量を上からかけても)。

【おひとりさまスープ】
材料(1人分) とろろ昆布 ひとつまみ、梅干し 1個、醤油 少々(梅干しの塩分により調整)、白ごま 少々、熱湯 1カップ
作り方
1.
器にすべての材料を入れる。
2. 梅干しを崩しながら食べる。

おやつ

もち米風のもちもち食感。 酵素玄米ご飯で作るおはぎ。ドクダミ茶とともに。

【おはぎ】
材料(2個分
) あん 60g、酵素玄米 ご飯60g
作り方
1.
同量の小豆と黒糖、塩少々であんを作る。小豆はたっぷりの水に一晩ひたして戻す。
2. 戻し汁ごと中火にかけ、柔らかくなるまで3~4時間煮る。
3. 弱めの中火にして、黒糖と塩を入れ、ひたひたの水分量になるくらいまで煮る。
4. 火を止め、ハンドミキサーでこしあん状にする。
5. 弱火にかけ、ヘラを使って30分練り上げたら冷ます。
6. 酵素玄米ご飯をひと口サイズの俵形に握り、5のあん適量で包む。

※あんはたくさん作って冷凍しておくと便利。

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