くらし 家族の形に寄り添い緩やかに変わっていく、渡辺有子さんの暮らし。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2022.05.07 撮影・馬場わかな 文・鈴木奈代 きれい目スタイルにも馴染む、大人のカジュアルリュック コンパクトなシルエットでありながら、優れた撥水性と豊富なポケットで収納力も抜群。日常使いに寄り添う、大人仕様のリュックです。 写真ギャラリー ダイニングテーブルは、木工作家・吉川和人にオーダ ー。息子用のトリップトラップチェアのみグレーに。左の壁の絵は舟越桂・作。 お茶を入れたカップとそれを入れた水盤は岩田哲宏によるもの。 撮影後に出された手作りデザートは優しい甘さでしみじみ美味しい。りんごのコンポートと苺と金柑のマリネに、生クリームとサワークリームを合わせたクリーム添え。 上・ダイニングテーブルに合わせて選んだ椅子は、 大城健作がデザインするエ インテリアズの「S W E E P Y」。下・『douguya』の食器棚は日本の古家具。中にはガラスのグラス類と岩田哲宏の器をはじめとする真っ白な食器類が美しく並んでいる。 右上・成長とともに替えていくであろう息子用の机と椅子はイケアで。「色を入れても?と思いましたが白に」。壁の絵は舟越桂。左上・息子のための器。絵皿は須藤拓也、カップと手前の皿は岩田哲宏、木のボウルは三谷龍二、重ねた白い皿は伊藤環による家族の器「1+0」。 右上・日々使うツール類はガラスのスタンドに木、金属と素材別に収納。収納扉や取っ手に歴史と趣きを感じる。下・気に入っているレトロな木製扉や真鍮の取っ手などはそのまま、カウンタートップのみを白に替えた。2層だったシンクは、使いやすいよう大きな1層に変更。 ローボードは木工作家の内田悠にオーダー。スタンドランプはフランク・ロイド・ライトのデザイン。壁には夫・五十嵐隆裕の写真作品が。 右・手前は内田悠、中央と奥は須田二郎の木製の器。木肌を生かした美しい器は、料理に使うのはもちろん、飾っておくだけでも絵になる。左・しのぎが施されたプリーツワークと呼ばれる大小、形もさまざまな美しい花器。茨城県の笠間で作陶する額賀章夫によるもの。 玄関に飾ったのは渡辺さんが父から譲り受けた熊谷守一の絵。下の収納の扉はあえて襖にした。靴の収納場所は廊下に確保しスッキリとした空間に。 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 丸ごとピーマンと豚ひき肉の酸味蒸し【渡辺有子さんのレシピ】 鶏肉ときゅうり揚げ、黒酢和え【渡辺有子さんのレシピ】 グレープフルーツとセロリとズッキーニのサラダ【渡辺有子さんのレシピ】 広告 TAGS #家族の変化と、家のはなし。 #気持ちよく暮らせる家は、 一日10分の小片づけで。 #渡辺有子 HOME くらし 家族の形に寄り添い緩やかに変わっていく、渡辺有子さんの暮らし。