くらし

ごま油とはちみつがヒャダイン流。基本のひじき煮物【ヒャダインの台所 Vol.76】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
今回は現在発売中のクロワッサン最新号「フライパンひとつで作る、 絶品料理56。」にちなみ、フライパン料理を紹介してもらいました。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん
Photo:ヒャダインさん

こないだ友人が家に来るとのことで料理をたくさんこさえたんですよ。しかし私本当に和食しか作れないコンプレックス……。

山口を旅した時に買った乾燥ひじきがあったので基本の煮物を作りました。プラスアルファで細かく切った鶏肉を入れたらもっとパンチが出るんですが今回はオール野菜で。山口で買ったひじき、普通のひじきよりもコシが強く風味も強くて最高。地のものを買うのはいいですね。昔からひじきの煮物はよく作るのですが最初にごま油で強火でひじきを炒めるのがヒャダイン流となっております。まあそれがいいんだか悪いんだかわからんですけど。甘みは砂糖ではなくハチミツを使ったら照りもコクも出ていい感じになります。ご飯も進むしお酒のあてにも最高。一品足りない時にもGOOD。

もちろん友人にも喜んでもらったんですがやはりパーティーメニューではないですよねー。シェアもしにくいし。一回パーティーメニューを量産するレッスンとか受けたい昨今でございます。

【基本のひじき煮物のヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>

乾燥ひじき 15g
油揚げ 1枚
大豆 1缶
にんじん 1/3
出汁醤油 大さじ1.5
みりん 大さじ2
酒 大さじ1.5
はちみつ 小さじ2くらい
ごま油 適量

作り方
1. にんじん、油揚げは千切りにしておく。
2. 水で戻したひじきをざるに上げて水を切り、フライパンに熱したごま油をひき強火でひじきを炒める。
3. 5分ほど油が回るように強火で炒めた後、にんじん、油揚げ、大豆を入れて炒める。
4. にんじんが少ししなっとなってきたら、だし醤油、みりん、酒、はちみつを入れて弱めの中火で煮る。
5. 味見をして味が薄かったら醤油を混ぜ入れる。
6. 水分がなくなったら出来上がり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名、前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。初の著書「ヒャダインによるサウナの記録2018~2021」が発売中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。