カルチャー 大林宣彦監督『海辺の映画館―キネマの玉手箱』。映画の力に託した未来へのメッセージ。 印象に残る名画を残した大林宣彦監督の遺作となった『海辺の映画館―キネマの玉手箱』の魅力を評します。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2020.07.30 文・金原由佳 気になる夏の汗悩みを解決する、夏下着 綿100%なのに麻のような着心地。薄手の服の下に着ても透けが気にならず、汗ジミ、汗冷え、汗荒れ対策にも最適な、夏を気持ちよく過ごすためのカップ付きタンクトップです。 写真ギャラリー 瀬戸内キネマ閉館日のオールナイト上映を観に来た若者は、スクリーンの世界に時間移動する。 若者3人は太平洋戦争での沖縄の浜辺にタイムリープ。吉田玲演じるヒロインの希子は、紺碧の海の魅力と大切さを静かに話す。(C)2020「海辺の映画館-キネマの玉手箱」製作委員会/PSC 江戸の世に来ると、ヒロイン3人は町娘姿で、若者と対面する。 原爆投下直前の広島で若者3人は移動劇団「桜隊」を救出しようとするが……。 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 料理家・ワタナベマキさんの、2025年ベスト映画・ドラマ──主演俳優たちの艶っぽい演技に惚れ惚れ 映画ジャーナリスト・金原由佳さんの、2025年ベスト映画・ドラマ──若い世代の映画監督の力作からエネルギー補給 作家・角田光代さんの2025年ベスト映画・ドラマ──“ひたすら信じる力”に惹きつけられる 広告 TAGS #おうち時間 #ドラマ #大林宣彦 #映画 #海辺の映画館-キネマの玉手箱 #花筐/HANAGATAM HOME くらし 大林宣彦監督『海辺の映画館―キネマの玉手箱』。映画の力に託した未来へのメッセージ。