【生理痛のとき。】更年期症状を和らげるヨガ | 女性ホルモン | クロワッサン オンライン
からだ

【生理痛のとき。】更年期症状を和らげるヨガ

生理痛がピークの時は、ゆったりと休むのがベストですが、その後に行うことでだる重さや冷えを軽減します。
  • 撮影/黒川ひろみ 監修/高尾美穂(イーク表参道副院長)

【始める前に】大きく息を吸う練習

指の先同士が触れるか 触れないかの位置に置く。→大きく息を吸うと 1.5cmほど離れる。

あぐら前傾のポーズ 1

1 足裏をくっつけてあぐらをかく。ひざが床につかなくて大丈夫。
2 腰から胸の順に前傾していき、ひじでひざを押す。背中は丸めない。
1 足裏をくっつけてあぐらをかく。ひざが床につかなくて大丈夫。
2 腰から胸の順に前傾していき、ひじでひざを押す。背中は丸めない。

あぐら前傾のポーズ 2

1 足の位置を前後にずらしてあぐらをかく。
2 腰から胸の順に前傾していき、ひじでひざを押す。
1 足の位置を前後にずらしてあぐらをかく。
2 腰から胸の順に前傾していき、ひじでひざを押す。

あぐら前傾のポーズ 3

1 左ひざの上に右のかかと、右ひざの下に左のかかとがくるように脚を平行にしたあぐらをかく。
2 脚に両手を添えて前傾する。
1 左ひざの上に右のかかと、右ひざの下に左のかかとがくるように脚を平行にしたあぐらをかく。
2 脚に両手を添えて前傾する。

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50歳ごろを境に女性ホルモンが激減して、様々な不調を感じるのが更年期。

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監修 高尾美穂(たかお・みほ)

女性のための総合クリニック イーク表参道副院長。産婦人科専門医・医学博士。東京慈恵会医科大学大学院修了後、東京慈恵会医科大学附属病院産婦人科助教、東京労災病院女性総合外来などを経て現職。女性スポーツ医学にも見識が深く、文部科学省・国立スポーツ科学センター女性アスリート育成・支援プロジェクトメンバーも務める。ヨガ指導者としての顔も持つ。

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