【ロッテ】お口の健康は幸せの源。オーラルケアの新習慣、始めよう
撮影・メグミ スタイリング・片山沙織(衣装)、矢口紀子(プロップ) ヘア&メイク・藤原リカ(Three PEACE) イラストレーション・松栄舞子 文・若山あや
堀井美香(ほりい・みか)さん 1972年3月22日生まれ、秋田県出身。TBSアナウンサーを経てフリーに。ラジオパーソナリティやナレーターとして活躍するほか、朗読会なども行っている
お口のケアが手軽にできるガムを毎日の生活の中で習慣化したいです
テレビやラジオ、自身のポッドキャスト番組などで、等身大の意見や年齢を重ねた悩みなどを赤裸々かつ軽快に発信。同世代の女性を中心に大きな共感を得ている、フリーアナウンサーの堀井美香さん。
「仕事柄、テレビ画面に顔がアップになることも多いですが、視聴者の方が最初に目がいくのは口元だと思っています。採用試験に関わっていた時は、口元の確認もしていました。目もそうですが、口は表情を伝える重要なパーツ。例えば、口角を上げるだけでも印象がガラッと変わりますから」
堀井さんも、口周りのケアについては長年取り組んできたという。
「もちろん見た目も大事なのですが、約30年前にテレビ局に入社した当時から60〜70代の大先輩たちに教わってきたのは、お口の体操や舌の運動などを含めたお口周りのインナーケア。本番前に実践すると唾液が出て緊張が和らぎ、滑舌もよくなる実感があります」
もともと口周りへの意識は高かったが、40代後半あたりからは、新たな変化を感じはじめたという。
「年齢とともに軽い更年期障害というか、落ち込みやすくなった時期があり、先輩方に相談したら『それを超えるとさらにいろんな症状が出るよ』と教えていただいて。その一つが、お口にまつわる不快感でした。肌の悩みが増えてくるのと同じように、歯や歯ぐきも、いつまでも若々しくいられるわけではないのかもしれません。それが本当に加齢によるものかはわかりませんが、口腔内の状況は昔と比べると明らかに変わってきたと感じています」
口周りに抱く違和感は、仕事や人とのコミュニケーションにも影響する。と堀井さん。
「アナウンスをする際、舌の動きが悪くなると、物理的に口が回らないとか、反射的に言葉が出なくなるなど、足を引っ張ってしまいがち。また、お口のことに不安がある時は、気持ちがつい消極的になります。人と会話をするのにも、相手に迷惑をかけたくないという思いからつい小声になったり、距離を取ってしまうなど、ネガティブなコミュニケーションになってしまいがち。つまりお口の健康状態を保つということは、自分の自信に繋がるとも言えるのではないでしょうか。いつでも、いいコミュニケーションが取れるように、お口周りは常にフットワークよくしておきたいですね」
お口の健康状態を保つことは、自分の自信にも繋がる
年齢を重ねるごとに、同年代の友人と歯の健康について話すことも増えたといい、「エステよりも歯科医院が優先に(笑)」なった。検診やホワイトニングなど定期的に歯科医院に通いながら、日々コツコツとオーラルケアを積み重ねているそう。
「2、3カ月に1回、歯科医院で予防プログラムのもと口腔内のケアをしています。顔のリフトアップがメインですが、歯肉や奥歯の付け根のマッサージもしてもらっていて。たまに教えてもらったセルフケア方法も家で試しています。普段あまりもみほぐさない場所ばかりなので、凝り固まった部分がほぐれて、顔とお口周りがすっきりするだけではなく、お口の中の巡りがよくなるのを感じます。もちろん朝晩の食後の歯磨きも、電動歯ブラシと手磨きを併用して毎日やっています。日中は、ランチのあとなどのタイミングを見てなるべく磨くようにしているのですが、フリーになってからは移動が多く、次の歯磨きタイミングまでうずうずすることも。そんな時に役立つのがガムです。手軽にすぐ噛めるのはありがたいですよね」
甘いものが大好物だというが、最近は食べすぎも気になるそう。そこで堀井さんがよく選んでいるのは、キシリトールガムだ。
「実は昔から、アナウンスルームや収録スタジオには“ご自由にどうぞ”的に『キシリトールガム』のボトルが置いてあって、ガムをお口のケアに使う先輩たちも多いんです。私の場合は家のキッチンにボトルを置いておき、家事の合間や、気づいた時に手を伸ばしています。年齢的に将来の歯ぐきの状態も気になるようになってきたので、『歯ぐきケアのキシリトールガム』も噛むようになりました。『キシリトールガム』もそうですが、馴染みのあるミントの味は安心感があり、リフレッシュにもなります。ガムなら自分のタイミングで気軽に噛めるし、それが歯や歯ぐきのケアになるなら、今後も習慣化していきたいですね」
堀井さんが実践している、オーラルケア
お口周りの健康には人一倍気を使っている堀井さん。特別なお手入れもしつつ、大切にしているのは毎日のセルフケア。
舌運動、口マッサージは念入りに
ガムは「一度に2粒!」
毎日、いろんなタイミングでオーラルケア習慣、はじめよう
場所を選ばずに、自分のタイミングで噛むことができるガムは、ライフスタイルのさまざまなシーンで取り入れたいところ。こんな場所に置いて、新たなケアを日常に。
洗面台に置いておき、
歯磨き後の新習慣に
「キシリトールガム」は普段の歯磨きにプラスすることで日々のオーラルケアをサポートしてくれるため、歯磨き後に噛むのもおすすめ。なんとなくではなく確かなオーラルケアとして取り入れることを習慣に。
仕事デスクの傍らにも。
気持ちもリフレッシュ
移動中や休憩中など、さまざまなシチュエーションで気軽に噛めるガム。「歯ぐきケアのキシリトールガム」のミントフレーバーは、口の中だけではなく気分もすっきりするため、仕事中の息抜きや気分転換にももってこい。
食卓にもボトルを置き、
食事の後に2粒
食事をすると口の中が酸性になり、初期むし歯のはじまりである“脱灰”という状態に。「キシリトールガム」は溶け出してしまったカルシウム等のミネラルが歯に戻る“再石灰化”を増強するので、食事の後の習慣にぜひ。
寝る前、歯磨き後に
ゆったりリラックス
「歯ぐきケアのキシリトールガム」はシュガーレス。ベッドサイドに常備しておいて、寝る前の新しい習慣として取り入れるのもおすすめ。さわやかなミントの香りも相まって、一日の終わりのリラックスタイムにもぴったり。
なぜ「キシリトールガムシリーズ」がお口によいの?
ガムを“毎日のオーラルケア”に常備したい理由は、その成分にあり。歯垢の生成を抑えるユーカリ抽出物や、甘味料のキシリトールの働きを紹介します。
歯ぐきケアのキシリトールガム
歯ぐきの健康を保つためには、歯垢の生成を抑えることがポイント。ロッテ独自のユーカリ抽出物配合で、歯垢の生成を抑え、歯ぐきを健康にキープ。1回に2粒を5分噛み、1日5回を目安に。毎日のオーラルケアに役立てよう。
歯垢の生成を抑えることを実証
“歯垢”は食べカスとは別もので、細菌と代謝物のかたまり。歯垢1㎎には1億個以上の細菌が存在し、歯垢の蓄積を放っておくと、歯ぐきの健康を損なうことに(大阪大学大学院歯学研究科 特任教授 天野敦雄先生)。「歯ぐきケアのキシリトールガム」は、この歯垢の生成を抑える働きが。
ユーカリ抽出成分が歯ぐきに届く
オーストラリアに生育する常緑高木で、ハーブティーや健康酒としても親しまれるユーカリ。このユーカリ抽出物配合の「歯ぐきケアのキシリトールガム」は、歯ぐきケアのガムとして史上初のトクホに認定。
歯を健康に保つキシリトールガム
むし歯菌は歯に残った糖を取り込んで“酸”を作り出し、これがお口の大敵に。「キシリトールガム」に使われている甘味料“キシリトール”は、むし歯菌が取り込んでも酸を作らないのがポイント。1回2粒を5分噛み、1日7回を目安に。
歯の再石灰化を増強する
食事の後は口の中が酸性に傾き、歯からカルシウムなどのミネラルが溶け出すことで“脱灰”状態に。これが初期のむし歯のはじまり。「キシリトールガム」は、溶け出したミネラルなどを歯に戻す“再石灰化”を増強し、歯を丈夫で健康に保ちます。
(左)キシリトールガム (右)キシリトール オーラテクトガム
年齢を重ねるごとに気になってくる歯や歯ぐきの健康のため、日々取り入れたいキシリトールシリーズのガム。「特定保健用食品(トクホ)」にも認定されています。
※1・許可表示:このガムは、むし歯の原因にならない甘味料(キシリトール及びマルチトール)を使用しています。また、歯の再石灰化を増強するキシリトール、フクロノリ抽出物(フノラン)、リン酸一水素カルシウムを配合しているので、歯を丈夫で健康に保ちます。
・1回に2粒を5分噛み、1日7回を目安にお召し上がりください。
※2・許可表示:本品はユーカリ抽出物を配合しているので、歯垢の生成を抑え、歯ぐきを健康に保ちます。
・1回に2粒を5分噛み、1日5回を目安にお召し上がりください。
※1、※2・歯と歯ぐきの健康は歯磨きを基本に、定期的に歯医者さんへ行きましょう。
・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・噛んだ後は包んでくずかごへ。
問合せ先
ロッテお客様相談室
TEL:0120-302-300
https://lotte.co.jp/products/brand/xylitol/
ブラウス4万700円(BOURGE/レリアン TEL:0120-370-877) イヤリング4万9500円、ブレスレット7,560円(共にABISTE/アビステ TEL:03-3401-7124) その他 スタイリスト私物