キットで作る、リスの編みぐるみや刺し子のふきん──作ってみたい、がすぐかなう
初めてのハンドクラフトには、説明書や材料が揃ったキットがおすすめ。集中して一気に仕上げるも、時間をかけてコツコツ進めるもよし。自分に合ったキットを見つけてみて。
撮影・小川朋央 文・恒木綾子
《ほぼ日・Miknits》リスの編みぐるみ
製作時間(目安):8時間
ニットデザイナー・三國万里子さんによる編み物の店『ミクニッツ』で絶大な人気を誇る“編みぐるみ”シリーズ。新作は、秋らしい色味の、とびきりキュートなリス。シンプルな編み図ながら、いろいろなテクニックが登場するため、編み物入門アイテムとしてもおすすめ。
《itonowa》刺し子のふきん
製作時間(目安):10~32時間
刺し子の技法の一つで、直線の並縫いを一定の短い針目で縦、横、斜めに繰り返し、幾何学模様を浮かび上がらせる“一目刺し”のふきん。図案が布に印刷されているので写す手間がなく、すぐに始められる。出来上がったふきんは大判なので、ちょっとしたカバーやお弁当包みとしても活躍。
《日本ヴォーグ社/手づくりタウン》プラカゴテープのトートバッグ
製作時間(目安):24時間
かご作家・古木明美さん監修。水に強く、しなやかで編みやすいプラカゴテープのバッグ。底は中心から外側に向かって四角形の小さな桝目が広がるように交差させていく小桝網代(こますあじろ)編み、側面はジグザグ模様に編んでいく。テープ幅を半分に割いて編むことにより、繊細な模様が表現できる。
《REN》小さなレザー巾着
製作時間(目安):10分
レザークラフトの初心者におすすめなのが、こちらのプチ巾着。丈夫でありながら薄手で軽く、布のようにしなやかな質感が特徴的なオリジナルの豚革を使用。予めレザーが円形にカットされているため、紐を通すだけで簡単に成形できる。アクセサリーやサプリメントなど細かいものの収納に。
『クロワッサン』1176号より
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