【小林製薬】自律神経の乱れと上手に付き合って、更年期も自分らしく過ごす
撮影・天日恵美子 スタイリング・奈雲恵里 ヘア&メイク・馬田恵美 文・黒澤 彩
俳優。テレビや舞台を中心に活躍。FODオリジナルドラマ『こないだおばさんって言われたよ』、BSフジのレギュラー番組『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』などに出演。インスタグラム:@naoko_iijima_705_official
いつも晴れやかで元気に見える飯島直子さんも、50歳前後からは更年期に伴うカラダとココロの変化に悩んできたという。
「まず、疲れやすくなりました。そして回復が遅い。急にガクッとくるのではなくて、あれ?ちょっと調子悪いかな、ということが続くんですよね。40代前半くらいまでは多少無理もできていたのが明らかに変わって、ああ、更年期なんだと実感しました」
ホットフラッシュで眠れないくらいの不調を経験したことも。今も体調や気分に揺らぎがないわけではない。
「イライラすること、よくありますよ。最近も行きつけのお店のマスターと喧嘩しちゃったのですが(笑)、以前はカチンとくることがあっても受け流せていたのに、私が怒りっぽくなったのかも?と、はっとしました」
反省もしつつ、仕方ないことと割り切れるようにもなってきたそう。
「そういう変化を受け入れることも必要なのかなと。できるだけ自分に正直でいたいなと思っています」
どんな自分も受け入れながら 頼れるものには頼っていきたい
今、習慣にしているのは、朝のストレッチと軽いトレーニング。決まったメニューをこなすようなやり方ではなく、体調や気分に合わせてのんびり、心地いい程度にするのが秘訣だという。
「どのトレーニングを何セットなどと決めずに、時間で区切っています。こうしなきゃダメっていうふうに自分にノルマを課すと、できなかったときに落ち込んでしまいますよね。もともと運動は好きじゃないのに続いているのは、ゆるーくやっているから」
家事や人付き合いでも、無意識の「こうしなきゃ」に縛られないように、その時々の気分を大切にする。
「朝ごはんをちゃんと作るようにしていたんですけど、気が乗らないときは何も料理しません。それでもいいやって思うようにしています。そのくせ、疲れているのにお友だちに誘われて出かけてみたら、楽しくて元気になったり。自分のココロと相談してみることを大事にしています」
そんなありのままの日々の様子をアップしているインスタグラムには、同世代の女性から共感のメッセージが寄せられることも。
「皆さんすごく忙しそうだし、ご家族を優先したりして自分をケアする時間がないみたい。でも今は、更年期でつらいということを言いやすい時代ですから、頼れるものには頼ったほうがいいですよね。お薬だってその一つです。
『命の母A』も、まず一歩踏み出してみるつもりで買ってみて、本当によかったなと思っています。私の周りには同じ年頃の女性スタッフが多くて、今ではみんな『命の母A』を買っています。自律神経や女性ホルモンって乱れがちだけど、つらいのをただ我慢するのではなく、いいなと思ったものは取り入れていきたいですね」
更年期に取り入れたい、健やかな毎日を支える習慣
イライラしたり、落ち込んだり。『命の母A』は、女性ホルモンや自律神経の乱れからくる更年期の症状改善を助けてくれる女性向けの保健薬。13種類の生薬と11種類のビタミン類などが配合されており、糖衣錠なので苦みが苦手な人でも飲みやすい。また、体質や体格を選ばず幅広い人に適応できるよう工夫された処方になっているのもうれしい。
命の母A(第2類医薬品)
販売名:女性保健薬 命の母A
効能・効果:更年期障害、血の道症
420錠(35日分)2,860円(メーカー希望小売価格・税抜)購入前に悩むことがあったら、不調をAIが解析してくれる「命の母AI」もぜひ利用したい。
問合せ先
小林製薬
TEL:0120-5884-01(受付時間9時~17時 土・日曜、祝日は除く)