お腹周り、血糖値、コレステロール…大人の悩みに根本アプローチ
イラストレーション・川合翔子 文・保手濱奈美
年齢を重ねるにつれて、実感せざるを得なくなる体形管理の難しさ。さらに、40代以降は体の内側の健康状態も気になり始め……。そんな複合的悩みを抱えがちな大人世代のためのサプリメント。「大人のぱっくん」が新登場。
その主成分は、ポリフェノールの一種で、近年注目されている「HMPA」。期待できる効果は大きく3つあり、まずはHMPAの働きにより、代謝スイッチ(※1)が活性化して、BMIが高めの人の腹部の脂肪と、ウエストの周囲径が減少する(※2)という点。お腹周りに余分な脂肪がつきやすく、落ちにくいミドルエイジにうれしい機能。
もうひとつは、悪玉(LDL)コレステロールが高めの人の悪玉コレステロールを下げる(※2)というもの。そして、3つめは、食後に上昇する血糖値を元に戻すのをサポートする(※2)という機能。健康診断の数値を見て急に焦らないように、食事や運動など日頃から健康的な生活を心がけつつ、サプリメントのサポートにも頼りたいところ。
そもそもHMPA[3 -(4 -ヒドロキシ- 3 -メトキシフェニル)プロピオン酸]とは、米ぬかを特殊な乳酸菌で発酵させ、産生された代謝物。HMPAは腸内でも産生されているが、腸内環境によってはそれができないことも。つまり、ポリフェノール由来の働きが期待されている画期的な成分を、腸内環境の影響を受けにくい形で生活に取り入れることができるのだ。
ほかにも摂取できる代表的な成分は、有胞子性乳酸菌。生きて腸まで届き、腸内環境を整えて便通を改善する(※3)。気持ちの面でもスッキリ健やかに過ごせそう。これひとつで、さまざまなトラブルにアプローチできるのは心強い。
※2 HMPAの研究報告による
※3 有胞子性乳酸菌(Heyndrickxia coagulans SANK70258)の研究報告による
1.お腹の脂肪とウエスト減少
大人世代が気になる3つの悩みに働きかけるのが、主成分のHMPA。うれしい変化は、お腹周りに。以下のグラフで摂取した人と、しなかった人を比較すると、腹部内臓脂肪面積は摂取した人が12週目で4.2㎠マイナスに。ウエスト周囲径は、摂取した人が1.4㎝マイナスという結果。ぽっこりお腹がサイズダウンすれば、いろんなタイプのボトムスを選ぶ幅が広がったり、洋服をきれいに着られたりと、楽しみが増えるのでは。
【被験者】BMI23-30㎏/m²の健康な日本人男女(20~64歳)74名
【試験デザイン】ランダム化二重盲検並行群間比較試験
【試験項目】腹部内臓脂肪面積、ウエスト周囲径
【試験食品】試験食:HMPA23㎎/日を含むカプセル対照食:外見が同一でHMPAを含まないカプセル
【摂取期間】12週間
【出典】Jpn Pharmacol Ther (薬理と治療)2022; 50(6):1031-40.
※研究レビューで採用した論文のうち、日本人男女を対象とした1報を事例として提示しています。本製品を用いた臨床試験ではありません。
2.血糖値を元に戻すのをサポート
血糖値とは、血液の中に含まれるブドウ糖の濃度のこと。体や脳のエネルギー源として欠かせないが、食事の内容や食べ方によっては、食後に急に上がったり下がったりすることがある。こうした急激な変動は体の負担につながるため、毎日の健康を考えるなら、食後の血糖値にも意識を向けたいところ。HMPAは、食後に上昇する血糖値を元に戻すのをサポートする(※2)機能が報告されているので、継続的に摂取して食後血糖値をいつものリズムに。
3.悪玉コレステロールを下げる
コレステロールには、悪玉コレステロールと善玉コレステロールがあり、そのバランスを保つことが健康維持のカギ。そんななか数値の高さで注意が必要なのは、悪玉コレステロール。HMPAは、コレステロールの合成を抑える働き(※4)と、細胞内への取り込みを抑える働き(※5)の両面に働きかけることで、悪玉コレステロールや総コレステロールを下げる機能があることが報告されている。健全な数値をキープして、心身ともに穏やかに。
※4 AMPキナーゼの活性化を介して、コレステロールの合成に必要なHMG-CoA還元酵素の活性を阻害することによる
※5 コレステロールの細胞内への取り込みに関与するCD36の発現低下による
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