くらし

ご飯バクバクいける、鶏ひき肉とズッキーニのナンプラー炒め【ヒャダインの台所 Vol.129】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
今回はあまりがちなナンプラーを消費してくれる美味しいレシピを紹介してもらいました。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

今回のテーマがナンプラー。
そうですよね、ナンプラーは余るんですよ。ちょっとしたアジア料理を作るのに買ったはいいものの香りが強いから他に転用できず余らせてしまうんですよね。

で、今回は簡単に作れるアジアンテイストの炒めものを作りました。レモングラスは粉末ではなく葉っぱのものを利用しました。これ、あるとないとでは大違い! ほら、トムヤムクンとかのレモンの香りってエスニックですよね。あの雰囲気が出るんですよ。なのでなんとかして手に入れてください! その気になって頑張ったら意外にスーパーで売っていたりしますので。要はやる気です。

で、今回の味ですが甘じょっぱくエスニックな香りがするひき肉とジューシーなズッキーニが相性良くて、ご飯バクバクいけます。ポイントとしてパクチーを入れすぎないこと! 私もパクチー大好きなんですが入れすぎると味を支配してしまい、パクチー味の炒めもの、みたいになるからね!

【 鶏ひき肉とズッキーニのナンプラー炒めのヒャダイン流レシピ】

材料

鶏ももひき肉 200g
レモングラス1本
ニンニク、しょうが1かけ
ごまあぶら 適量
ズッキーニ 1本
ナンプラー 大さじ2
日本酒 大さじ2
みりん 大さじ1
さとう 小さじ2
パクチー 少し

作り方
1. にんにく、しょうが、レモングラスをみじん切りにする。
2. ナンプラーは輪切りにする。
3. フライパンにごま油をひいて1を弱火で炒めて香りを出す。
4. 香りが出たらひき肉が少し色が変わるまで炒める。
5. ズッキーニをフライパンに並べて、出てきた水分や油を吸わせるイメージで焼く。
6. 片面が焼けたらあらかじめ合わせておいたナンプラー、日本酒、みりん、さとうを入れて中火で焼く。
7. 水分がなくなったらパクチーを飾って出来上がり!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名、前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。初の著書「ヒャダインによるサウナの記録2018~2021」が発売中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。