岸本葉子さんに聞く発酵食とオイル。「自家精米の習慣から、ぬか床作りに開眼しました。」 | からだにいいこと | クロワッサン オンライン
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岸本葉子さんに聞く発酵食とオイル。「自家精米の習慣から、ぬか床作りに開眼しました。」

日々の食卓に欠かせない、発酵食とオイルをエッセイストの岸本葉子さんに聞きました。
  • 撮影・青木和義、角戸菜摘
岸本葉子さん エッセイスト

ぬか床から自分で作り、ぬか漬けを毎日食べている岸本さん。

「米を自家精米しているので、その米ぬかを使い、塩と水を加えるだけと本当に手軽。コンパクトな容器で、冷蔵庫に入れることができるうえ、冷凍もOK。出張で10日間不在のときは、ぬか床ごと冷凍しましたが、解凍後は何ごともなかったように発酵を続けてくれました」

ぬか漬けのおかげか、お腹や肌の調子を崩すことも少ない。

「自宅を離れ、食べない日があると、普段、いかにぬか漬けに体調を整えてもらっているかを痛感します」

レバーつきでかき混ぜ簡単。ぬか漬けつくり器ぬか楽 4,500円(カタログハウス TEL.0120-164-164)
大根も葉も無農薬なので皮ごと漬ける。

岸本葉子(きしもと・ようこ)●近著は、自身が俳句を始めて10年目に出版した実践的俳句入門『俳句、やめられません:季節の言葉と暮らす幸せ』(小学館)。

『クロワッサン』973号より

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