からだ
くらし

血流をよくする、梅玉ねぎだれの作り方と2種のアレンジレシピ。

玉ねぎの辛味成分は硫化アリルと呼ばれ血小板の凝固を防ぐので血栓ができにくい。
血流をよくし、生活習慣病の予防にも。
血圧や脂質異常にも効果的な酢とともに。
  • レシピ: 吉田瑞子(料理家) 監修:根来秀行(医師、医学博士) 撮影: 鈴木江実子 文:韮澤恵理

梅玉ねぎだれ

(作りおき)(冷蔵庫で2週間)

まとめて作っておくことで、辛味がやわらぎ、アレンジも自在。

 

【材料】(約2カップ分)
玉ねぎ 1個(約220g) 
梅干し 3個(約60g)
塩 小さじ1/2(梅干しの塩分によって加減)
こしょう(ヒハツでも) 少々
りんご酢、アマニ油 各大さじ3

(1)玉ねぎはみじん切りにしてボウルに入れ、塩、こしょうを振って軽く混ぜ、しばらくおく。

(2)梅干しは種を取って包丁でたたき、りんご酢を混ぜる。

(3)玉ねぎに2を加えてよく混ぜる。

(4)最後にアマニ油を加えて混ぜる。

(5)熱湯消毒した密閉びんに入れ、取り出すときは清潔なスプーンで。

\できあがり/

【ねぎの仲間の硫化アリル】
玉ねぎにたっぷり含まれる硫化アリルは、加熱せずに生で食べるほうが効果的。水に溶け出しやすいので、さらさずに使うのがポイント。みじん切りにすると成分が吸収されやすい。ねぎの仲間にはどれもたっぷり含まれる。長ねぎや小ねぎを薬味にするのもおすすめ。

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