クロワッサンがおすすめするくらしの名言記事一覧132件 2019.03.11【更新】 1977年創刊、40年以上の歴史がある雑誌『クロワッサン』のバックナンバーから、今も心に響く「くらしの名言」をライターの澁川祐子がご紹介する好評連載の記事一覧です。 遅すぎるということは決してないし、老いすぎるということも決してない――ソルヴェイグ・A(室内装飾家) 一本の皺に絶望してはいけない――編集部 分量の狂いは失敗のもと――豊田譲治(ホテル・グランドパレス調理課長) いつでも同じ味に作れる料理を二つか三つ持ちなさい――豊田譲治(ホテル・グランドパレス調理課長) 物を見ることを1日でも休んだらおわりです――磯崎勇(まいづる屋店長) いつも身体の線を思い悩んでいる人は、永遠に続く欲求不満の状態にあるのです――ドミニック・ボードン(栄養学医師) 上へ上へとのびてきたものに、人間が手を加えて横の美を与えようとする。人間とタケとの戦いです――T・Kさん(出版社勤務) 一刻一刻を大切な時間だと思うと、暮し方も変わってきます――内藤恒方(建築家) 彼らはきっと、遊ぶことが楽しく面白いから、遊ぶのでしょう――増井光子(獣医師) 着なれるということが、きものを着る初歩なのです――編集部 日本人の美意識と清涼感は、水との関わりあいが深いんです――数江瓢鮎子(文学博士) 一口に足っていったって寸法はかってみると、鼻の形が違うように、みんな違うのよ――荒井義雄(「めうがや」主人) 物を買うとき、値をみて決めてはいけない――宮城昌康(競馬評論家) 額なんて心のぜいたくをする部分なんだからね――中村公一(「ラパン・アジル」店主) 洋服どうしのかけ算ができるのが理想です――編集部 見立てということは、使う側の創作なんですよ――辻協(陶芸家) ケチは結局ソンになるんだよ――茂出木心護(洋食や「たいめいけん」主人) 金魚は自分の入っている容器に合わせた大きさにしかならない――増井光子(獣医師) もっと見る