フード くらし 料理家、飛田和緒さんが惚れ込んだ、「おいしい」を生む道具と器。 日々の料理の頼もしい相棒、食卓を演出するのに欠かせないものとは。それぞれのライフスタイルに合った、愛用の道具や器を紹介します。 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2019.08.10 撮影・徳永 彩 文・嶌 陽子 気になる夏の汗悩みを解決する、夏下着 綿100%なのに麻のような着心地。薄手の服の下に着ても透けが気にならず、汗ジミ、汗冷え、汗荒れ対策にも最適な、夏を気持ちよく過ごすためのカップ付きタンクトップです。 写真ギャラリー 飛田和緒(ひだ・かずを)さん●料理家 日々のごはん作りに欠かせない保存容器。『野田琺瑯』のホワイトシリーズは、「汚れやにおいがつきにくく、冷蔵庫の中で収納しやすい。食材の持ちもいい気がします」。保存していた味噌汁などを直火にかけて温め直すことも。 揚げ物専用にしている小ぶりのル・クルーゼ。『ル・クルーゼ』の18cm片手鍋を、飛田さんは揚げ物専用鍋として愛用中。「深さがあるので油少なめで揚げれば飛び跳ねず、掃除も楽。小ぶりで片手で持てるので扱いやすいです」 サイズや形が使いやすいナイフとまな板。『ビクトリノックス』の〈トマト ベジタブルナイフ〉はコンパクトで旅先でも重宝。長野県の『陶片木』の丸まな板(藤巻百貨店 http ://fujimaki-select.com/item/ 301_0001.html)は自立する。 朝にお茶を入れても一日冷めない保温ポット。「朝お茶を入れておくと夕方まで熱いまま。毎日使っています」という『alfi』の保温ポット。20年以上使っても保温効果が落ちず、「ほかのポットも試したけれど、やっぱりこれが一番です」。 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 日本全国、手仕事の現場を訪ねて──山田工業所(神奈川県横浜市) アジア料理にも似合う「和の器」──料理家・ワタナベマキさんの我が家の食卓に欠かせない器 【エッセイスト・柳沢小実さんの台所】徹底的に機能重視、誰でも立てる、維持できる台所 広告 TAGS #「おいしい」を生む道具と器 #器 #料理 #調理器具 #買ってよかったもの #道具 #飛田和緒 HOME くらし 料理家、飛田和緒さんが惚れ込んだ、「おいしい」を生む道具と器。