「紅白はバケモンだ!」第69回紅白歌合戦の司会会見レポート。 | くらしにいいこと | クロワッサン オンライン
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「紅白はバケモンだ!」第69回紅白歌合戦の司会会見レポート。

12月31日(月)放送の「第69回紅白歌合戦」の司会を務める、内村光良、嵐・櫻井翔、広瀬すずが登壇した記者取材会の模様をお届けします。
  • 取材・撮影/クロワッサン オンライン編集部

12月31日の大晦日といえば、NHK紅白歌合戦。11月26日に行われた紅白歌合戦の司会会見にお邪魔し、司会に選ばれた総合司会の内村光良さん、白組司会の嵐・櫻井翔さん、紅組司会の広瀬すずさんのコメントをお届けします。

まず、「第69回紅白歌合戦」の総合司会に2年連続で選ばれた内村光良さんの挨拶から会見がスタート。
「まさか2年連続はないと思っていたので、驚きました。去年はフレッシュさで乗り切りましたが……。今年は鮮度を保ちつつ、櫻井くん、広瀬さん、桑子さん(内村氏と総合司会を務める桑子真帆NHKアナウンサー)の4人でアーティストのパフォーマンスを盛り上げたい」と少し緊張の面持ち。
続いて広瀬すずさんは、
「紅白初出場が司会なんて……あれ? 初出場って言うのかな?(笑)未知の世界ですが、逆にフレッシュさ全開で、楽しめたらと思います」
個人での司会ははじめての櫻井翔さん。
「2009年に嵐としてはじめて紅白に出場したときは、まさか自分が司会をやるなんて夢にも思わないほど、大きな舞台で、司会の中居(正広)くんが舞台袖で見守ってくれて、心強さを痛感した。僕も後輩たちや出演者を支えられるよう、頑張りたい」とそれぞれ意気込みを語った。

内村光良さん

今回初の司会を務める広瀬すずさん。内村さんと櫻井さんに教わりたいことは、という質問に
「何もかも教えてもらいたい。櫻井さんとは映画で共演していて、とっても心強いです。『なんでも遠慮なく言ってね』と言ってもらえて、すごく安心しました」

内村さんから広瀬さんへアドバイスを求められると、
「紅白はリハと本番全然違うから! あの番組はバケモンだ!」と力説。会場の笑いを誘った。

嵐・櫻井翔さん

さらに櫻井さんに関しては、
「アイドルでありながら、インテリジェンス。インテリジェンス櫻井と呼んでいるんですけど(笑)。ほっておこうかと思います。すずちゃんのサポートケアをしたい」(内村氏)と話すと、櫻井さんは「僕もかまって欲しい、なついていきたい」と突っ込み、はじまる前から息ぴったりの様子。

司会が決まったとき、広瀬さんは友人をはじめ、役者仲間や先輩からたくさんのメッセージが届き、その反響に驚いたそう。朝ドラ撮影の現場でも、広瀬さんの紅白司会に関する記事がスタジオに貼り出されているんだとか。しかし、櫻井さんは司会が決まったときの周りの反応について、
「他局で歌番組の司会をやっているせいか、なんかねぇ、驚かれない(笑)。相葉くんと二宮に教えを請いながらやっていきたい」

広瀬すずさん

内村さんは2年連続紅白が決まったとき、周りの反応について、
「さまぁ~ずがね、最近僕のことを『総合』って言うんです。あいつらちょっと馬鹿にしていると思う」とエピソードを披露してくれた。
櫻井さんと広瀬さん、それぞれ楽しみにしているアーティストについて質問には、
「初登場のKing & Princeのフレッシュさが楽しみですね。あと、刀剣男士のパフォーマンスが想像つかなくて、どう見せてくれるんだろう」(櫻井)
「同世代の出場者が多く、特にあいみょんさんは最近よく聴くアーティストのひとりなので、うれしいです」(広瀬)とそれぞれ明かした。

最後、内村さんに総合司会に必要なことを聞かれると、
「早着替えが重要です(笑)。
去年、着替えが全て終わった後、歌手の方たちの顔を見ていたら、なんとも言えない幸福感に包まれた顔をしているのが印象的でした。あの熱気の中にいられて、やってよかったと思いました。
そして、2年連続で総合司会をやることになって新たな野望が生まれました。以前、ポケットビスケッツというグループで紅組で出場したことがあります。次は(歌手として)白組で出場、最後は審査員をやらせていただき、紅白のグランドスラムを目指したい(笑)」と、最後まで笑いの絶えない会見で、ますます紅白が楽しみに。大晦日はテレビの前でスタンバイしましょう。

第69回NHK紅白歌合戦
NHK総合・NHKラジオ第1・NHK BS4K・NHK BS8K
2018年12月31日(月)午後7時15分~午後11時45分
※中断ニュースあり

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