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【煮魚】理屈がわかれば“面倒”は“コツ”になる。川津幸子さんの料理の基本形。

「100文字レシピ」の生みの親、川津幸子さんに教わる煮魚のコツ。カギは火加減にありました。

撮影・青木和義 スタイリング・綾部恵美子 文・新田草子

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【材料】 さば 1尾(2枚おろし) 梅干し〈塩分8%〉 4個 煮汁[水2/3カップ 酒1/2カップ …
浅めに2本、切り込みを。煮汁がしみ込んで、ぐっとおいしくなる。
浅めに2本、切り込みを。煮汁がしみ込んで、ぐっとおいしくなる。
熱々の煮汁で煮ないと、生臭くなる。魚を入れる前にまず煮汁を沸かす。
熱々の煮汁で煮ないと、生臭くなる。魚を入れる前にまず煮汁を沸かす。
魚を煮るときは、身を下にするのがコツ。煮汁をかけ、皮の表面を固める。
魚を煮るときは、身を下にするのがコツ。煮汁をかけ、皮の表面を固める。
臭みを抑えるため、ちぎった梅肉と種をところどころに散らす。
臭みを抑えるため、ちぎった梅肉と種をところどころに散らす。
少ない煮汁で魚を煮含め、旨味を閉じ込めるため、必ず落としぶたを。
少ない煮汁で魚を煮含め、旨味を閉じ込めるため、必ず落としぶたを。
煮汁を含ませるため、仕上げに再度スプーンですくってかけながら煮る。
煮汁を含ませるため、仕上げに再度スプーンですくってかけながら煮る。

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