【どっちのデジタル?】三菱電機の空清脱臭除湿機と、ダイキンのエアコン
イラストレーション・ジョン・ダノン 構成&文・長谷川未緒
自分に合った室内環境を作りたいけれど……を解決するのはどっちのデジタル?
三菱電機「空清脱臭除湿機 MJ-PHDV24ZX」
じめじめした湿気を取り除き、空気の汚れもニオイもすっきり
空気清浄、脱臭機能も備えた除湿機。センサーが湿度や温度、ニオイ、空気の汚れを検知し、部屋の状態に応じて機能を自動で切り替える。静音設計のため、夜間や寝室でも使いやすい。「秋にも気になる花粉や、長雨や台風などによる湿気対策におすすめ。犬や猫などの毛やフケ、ニオイにも対応するので、ペットのいる家庭にもいいですよ。部屋干しの衣類乾燥にも便利ですし、冬場の低温環境でもしっかり除湿できるので、結露対策やカビの発生防止にも役立ち、一年を通して活躍します」
操作パネルで湿度やPM2.5、ニオイの状態を確認。約5.5Lの大容量タンクを備え、排水の手間を軽減。4輪自在キャスター付きで、移動もスムーズ。650×410×285㎜ 9万8500円 ※編集部調べ(TEL:0120-139-365)
ダイキン「うるさらX」
ムラのない気流で部屋中どこでも快適な温湿度環境に
冷暖房、除湿、加湿、換気まで1台でこなすエアコン。床や壁の温度を検知し、温度ムラに応じて気流をコントロール。「冷房中に室温が下がってくると湿気が取れにくいのが一般的なエアコンの宿命ですが、こちらは独自技術で温度と湿度を細やかに調整。冬は外気中の水分を取り込み、給水せずとも加湿しながら暖房も。好みに合わせて運転してくれるので、季節を問わず心地よく過ごせます。省エネ性に優れているのも良い点です」
専用アプリ「Daikin Smart APP」では、スマホのGPSと連動し、家に近づくと自動で運転を開始。日ごと、月ごとの電気代も確認できる。295×798×370㎜ 14畳用 20万4000円 ※編集部調べ(TEL:0120-085-022)
『クロワッサン』1173号より
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