8月25日発売の『クロワッサン』最新号は「本当に使える防災の知識」
文・クロワッサン編集部
頻発する地震に、台風、災害級の豪雨、深刻な獣害も。日々さまざまな災害のニュースが飛び込んできますが、「対策はばっちりです」と言える人はごく少数かもしれません。今号のクロワッサンは、2年ぶりの防災特集です。災害が起きたときの正しい初動のあれこれ、有事に自宅で安全に過ごすためにしておく準備、女性だからこそ知っておきたいことや準備しておきたいもの……。紙版の本誌は「my防災カード」の特別付録付き。災害はいつ起きるかわからないからこそ、正しい知識を身に着け、実践的な準備をしたいもの。災害だけでなく、防犯についても最新情報を網羅した1冊です。
グラッときた! さて、とっさにどう動く?
台所で火を使っているときにグラッときたら、大雨予報で水位が上がりそうなときは、はたまた熊に出くわしたら……。災害発生時に大事なのが、「初動」。あなたの身の安全を左右する初動の正解を、さまざまな災害シーンに分けて解説します。
普段も便利かつ、非常時も大活躍するアイテム
「非常用」専用のグッズを買ってクローゼットの奥にいれっぱなし、なんて人も多いのではないでしょうか。普段使い慣れていないものを、いざ非常時に使おうと思っても壊れていたり、不便だったり、使い勝手が悪かったり……ということはよくあるケース。災害時はパニック下にあることが多いので、なおさら「使い慣れている」ことが必須です。普段から部屋に置いておきたくなる美しさや便利さがあり、かつ普段も非常時も大活躍するアイテムを厳選しました。
常盤貴子さんと、能登のホームセンターへ
ドラマでの縁を得て、10年以上前から能登と深い親交を持つ俳優の常盤貴子さん。2024年に起きた能登地震をきっかけに防災士の資格を取得し、継続的、かつ精力的に能登支援を行っています。そんな常盤さんと巡る能登企画ページでは、災害時の知見を活かしたラインナップのホームセンターで防災グッズ探し。輪島エリアのおすすめのお店も紹介いただきました。常盤さんとともに、魅力いっぱいの能登へ。
混乱時に家族と落ち合うには
災害発生時、家族がバラバラの場所にいる可能性も高い。全員と確実に会える待ち合わせ場所って? そもそも、どの避難所に行く? 避難場所までの安全な道のりは? ……など、家族みんなで決めておきたいことを、「防災マップ」「防災カード」作りを通して確認しませんか。マップの作り方のほか、紙版の本誌にはカードの特別付録もついています。
CONTENTS
Croissant
No.1172
クロワッサン(8月25日発売)
本当に使える防災の知識
災いって何だろう?
地震に豪雨、獣害や犯罪…
いつでも正しく対処できる「初動」の心得。
あなたの家は安全ですか?
今日から始める“在宅避難”の準備。
冷蔵庫や備蓄品をどう回す?
いつもの生活から食つなぐ技。
節約、充電、安否確認、情報収集、
災害時の“命綱”、スマホを守れ!
平穏な時も非常時も大活躍。
“使いたくなる”防災用品カタログ。
孤立と油断が危機を招く。
日常の“隙”を埋める防犯策。
防災士・常盤貴子さんと
能登のいま、を見に行く。
不安やストレスを減らしたい。
女性だからこその備えとは。
いざというとき、走れるか。
命を守る減災体力を身につける。
家族との共有事項を再確認。
我が家の防災マップとカードづくり。
被災後、暮らしをどう再建する?
避けては通れないお金と保険の話。
高齢の親、ペット、子どもを助ける
プラスアルファの備えと心がまえ。