【どっちのデジタル?】リズムの持ち運べるアロマディフューザーと、ソニーのノイズキャンセリング ステレオヘッドセット
最新のデジタル技術を、賢く暮らしに取り入れる2つのメソッド。リズム「AROMAFUN」と、ソニー「ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドセット WF-C710N」。旅を気軽に楽しみたいけれど……そんな困ったを解決するのはどっち? エッセイスト・柳沢小実さんに教えてもらいました。
イラストレーション・ジョン・ダノン 構成&文・長谷川未緒
リズム「AROMAFUN」
火を使わず、持ち運べるアロマディフューザー
ふたを開けると自動で電源が入り、オイルパッドに垂らした精油の香りが吹き出し口から約1m程度まで広がる。自動電源オフ機能もあり(乾電池使用時は約20分、USB使用時は約2時間)。「ホテルが落ち着かなかったりにおいが気になったりするときに、香りで日常を持ち込めると安心できますし、寝付きの良さにもつながります。少し稼働音がするので、寝る前から枕元でつけておき、寝る頃にはオフという使い方がおすすめです」
オイルパッドの交換で香りを替えられる。高さ62×幅74mm、重さ約100g(ケーブル、乾電池含まず)。USBケーブルTYPE-C-A(約1m)、オイルパッド3枚付属。3,500円※編集部調べ(https://rhythm.jp)
ソニー「ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドセット WF-C710N」
ノイズキャンセリング機能で気になる音をカット
高性能ノイズキャンセリング搭載。騒音を気にせず、高音質のコンテンツを楽しめる。外音取り込みモードで、周囲の音を聞くことも。「最近、音がストレスになることに気がつきました。飛行機のエンジン音や電車の走行音、駅のざわつきなどで疲れてしまうんです。そこでイヤホンは音楽を聴くだけではなく、音楽をかけずノイズキャンセリング機能をオンにして耳栓のようにも使い、ストレスや疲労感を軽減しています」
「Sound Connect」アプリで、イコライザーやノイズキャンセリング、外音コントロールなどを自分好みに設定できる。片耳約5.2gと軽量、長時間の使用でも疲れにくい。1万7600円※編集部調べ( TEL:050-3754-9555)
『クロワッサン』1169号より
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