くらし 遠距離介護の限界を感じてアイスランドへ移住【助け合って。介護のある日常】 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2024.01.25 撮影・滝川一真 構成&文・殿井悠子 おしゃれさも機能性も備えた“夏の必需品” 東レの高通気性素材「DotAir」を使った機能性抜群の夏帽子。カジュアルすぎない、きれいめデザインも魅力です 写真ギャラリー シグルン・ヘルガ・バルドゥルスドッティル たきがわ・かずま●シグルンさんは看護師、滝川さんは写真家。2人はデンマークで出会って結婚し、日本で4年半暮らしていたが、遠距離介護の限界を感じて2021年秋にアイスランドへ移住。現在、シグルンさんの両親は高齢者アパートで暮らし、滝川さん夫婦は4歳の娘と近くで暮らす。ひとりっ子の滝川さんは、日本の両親の将来も気にかけている。 シグルンさんの母トラさん。客室乗務員や教師など70歳まで元気に働く。厳しく怒りっぽい性格だったが、認知症になって穏やかでよく笑うようになった。 温厚で優しい父のバルドゥルさん。40年間教師を務める。現在71歳。 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 同居はしない、ホームに入ることに抵抗はない、日本とアイスランドの介護の違い【助け合って。介護のある日常】 家族じゃなくても支え手はいる、遠距離介護の不安から見えた答えとは【助け合って。介護のある日常】 大畑友美さん「介護をした経験から描けた未来図」(1)【助け合って。介護のある日常】 広告 TAGS #アイスランド #介護 #助け合って。介護のある日常 #滝川シグルン #滝川一真 HOME くらし 遠距離介護の限界を感じてアイスランドへ移住【助け合って。介護のある日常】