くらし

桜海老とセロリの甘酢炒め【高山かづえさんの小皿料理レシピ】

どこの家にもありそうな身近な食材の小皿料理。ササッと作れて、満足度も高し。魚介の旨みにしみじみ。
  • 撮影・青木和義 スタイリング・高島聖子 構成と文・堀越和幸 撮影協力・UTUWA(TEL.03・6447・0070)

桜海老とセロリの甘酢炒め

桜海老

桜海老の旨みをセロリにからめた炒め物。調味料を2回に分けて入れるとフライパンの温度を下げ過ぎずに、セロリがシャキッと仕上がる。

【材料(2人分)】
桜海老 10g
セロリ 1本(150g)
しょうが 1/2かけ
A[酢 大さじ1、酒・砂糖各 小さじ1、しょうゆ 小さじ1/2、塩 小さじ1/4]
ごま油 小さじ2
粗びき黒こしょう 少々

【作り方】
1.セロリは茎は斜め5mm幅に、葉はざく切りにする。しょうがはせん切りにする。Aを合わせる。
2.フライパンでごま油を中火で熱し、しょうが、桜海老を加えてさっと炒める。香りが立ったらセロリ、黒こしょうを加えてさっと炒め、Aを2回に分けて回し入れ、全体を炒め合わせる。

髙山かづえ

髙山かづえ さん (たかやま・かづえ)

料理研究家

日常のおかずから、おつまみまで親しみやすいレシピを提案。12月上旬に最新刊『一生ものの副菜』(KADOKAWA)を発売予定。

『クロワッサン』1057号より

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。