くらし

ヒャダイン流の煮卵は出汁をフル活用!【ヒャダインの台所 Vol.65】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
今回は家庭によっても味が違う煮卵。ヒャダインさんはどんな調味料を使うのかを教えてもらいました。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

誕生日にありがたいことにファンの皆様や関係者の方々にプレゼントをたくさんもらいまして。その中で一番多かったのが、だし。

これ本当に助かる! だしを強めに作ったら塩分も控えられるし何より美味しいし。その中でも茅乃舎さんのだしは鉄板ですねえ。

で、今回のテーマが煮卵ということで、茅乃舎のだしオンリーで作ってみました。普段より濃い目にだしパック2つを贅沢に使ったので煮卵にしても味がしっかり! はんなりとした味でうまーい! 煮卵って本当に美味しいですよね。ラーメン店に行ったら絶対トッピングしてしまう。特に半熟卵が大好きで、すぐなくなってしまう刹那な感じも好きですし、食事の邪魔をせず、とろっとまろやかを足してくれるアシスト感も好きです。自分で作る時も上手く半熟にできたら小躍りしちゃいます。

殻をむく時に崩れた時の絶望感たるや。
あ、ちなみにお湯に酢を入れて茹でると卵をむきやすくなります! これまじで便利なんでお試しあれ!

【茅乃舎だしの煮卵のヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>
卵 6こ
茅乃舎だし 2パック
水 500mL
酢 大さじ2

作り方
1. 鍋に水とだし2パック入れて沸騰させてしっかりだしを取り、冷やしておく。
2. 別の鍋に多めの水と酢を入れて沸騰させる。
3. 水が沸騰したらおたまで、冷蔵庫で冷やした卵を一つ一つ丁寧に入れる。
4. タイマーできっちり7分計り、時間がきたら、ボウルにはった水に入れて流水で冷やす。
5. 持てる温度になったら丁寧にむいてだしに入れる。
6. 冷蔵庫に入れて1日おいたらできあがり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名 前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。YouTubeのヒャダインチャンネルでは多彩なゲストとの対談コンテンツを配信中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。