くらし

最近ハマっている、イワシの酸っぱい煮【ヒャダインの台所 Vol.59】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
今回は酸味が欲しくなる夏。最近よく作っているというイワシの酸っぱい煮を紹介してもらいました。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

今回のテーマが酸っぱいもの、ということで。私、酸っぱいものが大好きなんですよね。

マリネや梅干し、クエン酸ドリンク、フルーツ酢など日常的に酸っぱいものを摂取しております。で、今回のレシピは最近ハマっているお酢煮です。

お酢煮にすると酸っぱい刺激が強いので塩味が少なめでいいんですよねー。なのでお酢は一般的な量より多めの1カップ。魚の臭みを取るために酒も少し多めです。
逆に砂糖は入れないでみりんやだし醤油の甘みだけで乗り切ります。そうするとでっかい骨も小さい骨もめちゃくちゃ柔らかくなってまるごとバクバクいけちゃいます。味もいたずらに濃くなくて、でも酸っぱさが効いてご飯のおかずにもお酒のアテにも最高です。まあ小骨が嫌いな方はちょっと苦手かもしれませんが。何より魚肉の部分がとろとろに柔らかくて美味いんですよね〜。

魚屋さんでイワシがセールだったらぜひぜひー。

【イワシの酸っぱい煮のヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>
イワシ 8尾(内臓と頭を取ったもの)
生姜 40g
酢 1カップ
酒 1/2カップ
だし醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
水 50mL

作り方
1. 生姜は皮付きで千切りに。
2. 酢、酒、だし醤油、みりん、水を鍋に入れて沸騰させる。
3. イワシを重ならないように互い違いに並べていく。
4. アルミホイルで落し蓋して煮汁がほぼ無くなるまで煮る。
5. 少し煮汁を残したくらいで照りが出たらできあがり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名 前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。YouTubeのヒャダインチャンネルでは多彩なゲストとの対談コンテンツを配信中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。