くらし

余っている謎スパイスにチャレンジ! パリパリ鶏のパクチー醤油焼き【ヒャダインの台所 Vol.53】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインでレシピを連載中。
5月は連載1周年を記念して、読者がリクエストした食材などで作ってもらいます。2回目は使いきれないスパイスを使ったレシピです

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

5月はファン感謝祭!リクエストにお応えします。今回はゆみりんさんから。

「KALDIとかの謎スパイスレシピ。KALDIで使いきれないと分かっていても、エスニックな調味料を買っていつも余らせちゃいます。ヒャダインさんの家にもそんなスパイスありませんか?」

ありますあります。てか貰い物なんですが、名古屋を中心に活動するBOYS AND MENの小林くんと祭.nineの横山くんとパクチー同好会を組んでいるのですが小林くんが「料理に使って〜」とプレゼントしてくれたのです。パクチー醤油。しかも30%増し。

まさに謎スパイス!! クセ強そう。

側面には刺し身、餃子など色んなものに使えるってあるけど怖い! で、汎用性が高い鶏のパリパリ焼きにかけてみることに。ついでだから生のパクチーも添えて。結果。めっちゃ美味い!! なにこれ!! パクチー醤油、パクチーの青臭さは全く無いです。どちらかといえばラー油の香ばしさに似ています。確かにこれは色んなものに使えそう。思い込みはいかんですね! チャレンジ大切。

【パリパリ鶏のパクチー醤油焼きのヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>
鶏もも肉 一枚
パクチー 2束
パクチー醤油 少々
胡椒 少々

作り方
1. 鶏肉をビニール袋に入れるかラップに包んで、
皮を上にしてすりばちやハンマーなどの重いものでバンバン叩いて薄くする。
2. 胡椒をもみこむ。
3. テフロンのフライパンに油をひかず、皮を下にして中火で焼く。
4. 同時にアルミホイルで蓋を作り鶏の上にしき、
その上に水を満タンにしたヤカンなど、重たいものを置いて何回かぎゅっぎゅっと押す。
5. 鶏皮から出る脂で皮を揚げるイメージで10分弱放置して、パチパチと音がしばらく鳴ったら皮の様子を確認。
きつね色になっていたら重石とアルミを引き上げて裏返す。
6. 裏を5分くらい焼いて中まで火が通ったら、キッチンペーパーに上げて余計な肉汁を取る。
7. 皿に盛ってパクチー醤油をかけて、切ったパクチーをお好みの量添えたら出来上がり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名 前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。YouTubeのヒャダインチャンネルでは多彩なゲストとの対談コンテンツを配信中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。