くらし

残り物で作る、ポークランチョンミートのチャーハン。【ヒャダインの台所 Vol.47】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインで連載スタート!
今回はそれぞれの個性が出る家チャーハンをリクエスト。また今回はスペシャルなお知らせもありますので最後までお見逃しなく。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

チャーハンは残り物で作る、というのが自分の中の矜持でございまして、今回ご紹介するのも基本冷蔵庫とストック庫に入っているもので作りました。

チャーハン用にちょっと水分少なめに炊いた玄米をいくつか冷凍しておりまして、ネギと卵があればいつでも作れる状態にしています。
今回はさらに具材も災害用にストックしているポークランチョンミートを使用しました。チャーシューの代わりに使うイメージですね。で、ポークランチョンミートはそもそも塩分が強いので味付けも鶏ガラスープ顆粒をひとつまみ入れるだけで十分。あとポイントは卵を後から入れるのではなくてすでにTKGとしてグチャグチャに混ぜておくのが楽だし均等に炒り卵になるので便利です。

にしてもチャーハンって本当に美味しいですよね。世界で一番美味しいライスだと思っております。こないだ中華料理店でワクワクして食べたら美味しいのに半分食べたらお腹いっぱいになっちゃった。加齢。とほほ。

【ポークランチョンミートのチャーハンのヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>
ポークランチョンミート100g
ネギ 1/4本
卵 1個
玄米 140g
鶏ガラスープ顆粒 ひとつまみ
ごま油 少々

作り方
1. 冷凍ご飯を解凍した後、少し冷ましておく。
2. 冷めたら溶いた卵をご飯に混ぜてTKGにする。
3. ネギはみじん切り、ポークランチョンミートは角切りに。
4. 中華鍋にごま油をしいてネギとポークを入れて、ポークに焦げ目がつくぐらい炒める。ここで鶏がらスープを投入。
5. TKGを投げ入れて強火でササッと混ぜ入れる。
6. パラパラになったら出来上がり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

「ヒャダインの台所」連載開始1周年記念! 読者からお題を募集します。

2020年5月9日からスタートした、「ヒャダインの台所」が連載開始1周年を迎えます。そこでスペシャル企画として、みなさまから、

・作ってもらいたいレシピ
・余った材料、調味料を活かせるレシピを教えてほしい
・私の郷土料理、美味しいから作ってみてほしい

などなど、レシピアイデアを募集。採用された方のレシピを、5月中の連載の中でヒャダインさんに作っていただきます。参加方法は下のアンケートに応募するだけ。

応募期間は
3月27日(土)17時のこのコラム掲載開始〜4月3日(土)16時59分まで。

このまたとない機会、ぜひふるってご参加ください。

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名 前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。YouTubeのヒャダインチャンネルでは多彩なゲストとの対談コンテンツを配信中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。