くらし

万能調味料・搾菜が効いた前菜。きゅうりとセロリの搾菜和え【今井亮さんのレシピ】

時間がなくても、本格的な中華鍋がなくたって、大丈夫。誰にでも簡単に作れて、間違いなく美味しい料理が食べたい。
そんな気持ちを満たす「家中華」のレシピを料理家の今井亮さんに教わります。
  • 撮影・合田昌弘 スタイリング・渡邊美穂 文・板倉みきこ 撮影協力・UTUWA

【材料(2人分)】
きゅうり 2本
セロリ 1/2本
味付き搾菜 50g
白ごま 大さじ1
レモン汁 小さじ1

【作り方】
1.
きゅうりは皮を縞模様に剥き、縦半分に切って種を取り、斜め1cm幅に切る。セロリは筋を取り斜め1cm幅に切る。搾菜はみじん切りにする。
2.ボウルに材料を全て入れて手で揉むように和えて器に盛る。

甘み、塩気、香りのバランスが取れた味付き搾菜を調味料として使えば、味がブレない。

ポイント

1
2

きゅうりは皮を剥き、種の部分を取り除けば、青臭さと水っぽさを和らげられ、味がしっかり入る。パリッとした状態もキープできる。

今井 亮

今井 亮 さん (いまい・りょう)

料理家

京都の老舗中華料理店で修業を積み、料理家のアシスタントを経て独立。雑誌やウェブなど幅広く活躍。著書に『美酒佳肴 中華つまみ』(成美堂出版)など。

『クロワッサン』1031号より

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。