くらし

食べ過ぎた次の日はコンソメスープで調整!【ヒャダインの台所 Vol.33】

人気音楽クリエイター・ヒャダインさんが度々Twitterでアップする食事が美味しそう、もっと食事の内容を詳しく知りたいとクロワッサン オンラインで連載スタート!
今年の年末年始は落ち着いたムードになりそうですが、美味しいものがたくさんの季節。食べ過ぎた時にどのような食事で調整しているのかをヒャダインさんに聞きました。

今日のメニュー。

Photo:ヒャダインさん

今回のテーマが会食が続いたときに調整するご飯、ということでコンソメスープにしました。
というのもこないだ初キャンプに行ったんです。長野県に。予報では最低気温2度の予定だったので厚着していったのですが当日急変。まさかのマイナス5度。本当に死ぬかと思うほど凍えたのですがその時作ってもらったコンソメスープが美味しくて美味しくて。温かい汁は人を救うのだな、と改めて思いました。

さて今年は会食続き、てことはないかもしれませんが何故か連日会食が続くことってありますよね。そういう時このスープ、本当にしみますよ! 実際僕も何故か友人との会食が続いたときにこれを作って癒やされました。ダシをしっかりとっているので塩分はほとんど入れないのもポイントですよね。外食の塩分摂取の多さは半端ないですから。あとマロニーがポイント。アクセントとして機能してくれてます。多めに作って家に帰ってきてコンソメがあるという生活、最高ですよね。皆さんも汁で幸せ感じましょう。

【野菜のコンソメスープのヒャダイン流レシピ】

<材料(作りやすい分量)>

大根 150g
にんじん 100g
マロニー 40g
鶏肉手羽元 300g
椎茸 3枚
玉ねぎ 1/2
水 1L
茅乃舎の野菜だし(コンソメ風味) 2袋
塩 少々

作り方
1. 水を沸騰させ、だし袋2つ使って出汁を煮出す。
2. 大根、人参は薄くいちょう切りに、椎茸と玉ねぎは薄切りにしておく。
3. 出汁が出たなと思ったら、マロニー以外の材料を入れて30分ほど煮込む。
4. いい感じになったらマロニーを入れて10分煮込んで、味をみて塩を入れて出来上がり!

>過去のレシピ一覧はこちら!

ヒャダイン

ヒャダイン

音楽クリエイター

本名 前山田健一。1980年大阪府生まれ。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。
動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になり屈指の再生数とミリオン動画数を記録。タレントとしても多数のTV、ラジオレギュラー番組に出演。YouTubeのヒャダインチャンネルでは多彩なゲストとの対談コンテンツを配信中。料理歴は10年。得意料理はぶり大根。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。