くらし

グリルチキンハーブソース【松田美智子さんのレシピ】

植物を育てるなら食べられるものを、というのが料理好きな人の考え。ハーブ豊かなテラスを実現し、日々の食卓に生かすヒントを料理研究家の松田美智子さんが教えます。
  • 撮影・新居明子 文・板倉みきこ

グリルチキンハーブソース

マリネした下味用のハーブも鶏肉と一緒にオーブンで焼くことで、焼けたハーブの香ばしい香りもしっかりつく。

下味用、焼く時の香りづけ用と、2段階で活躍するハーブのマリネ。

【材料(2人分)】 
鶏もも肉(大)1枚
A[にんにくすりおろし小さじ1/3、レモン汁大さじ3、塩小さじ1、白こしょう少々、オリーブオイル大さじ2、白ワイン大さじ2、タイム・ローズマリー各2茎]
B[赤ピーマン1個(縦半分に切り、へた、わたを除き5mm角に切る)、きゅうり1本(縦半分に切り、種を除き5mm角に切る)、タイムの葉先小さじ1、エシャロットのみじん切り大さじ1]
C[フレンチマスタード大さじ1、オリーブオイル大さじ3、レモン汁大さじ2、塩小さじ1/3、白こしょう少々]

【作り方】 
1.鶏もも肉は余分な脂を除き、フォークなどで皮全体にしっかり穴を開ける。身にも下包丁を入れ、Aに漬け込み30分置く。
2.ソースを作る。Bをボウルに入れ、合わせたCを加え混ぜる。
3.250度のオーブン、または高温に熱した魚焼きグリルに皮を下にして鶏肉を置き、1のマリネ液のハーブものせる。7分ほど焼き、皮を上にしてさらに5分焼く。一口大に切り、2のソースをかける。

松田美智子(まつだ・みちこ)さん●料理研究家。テーブルコーディネーター、女子美術大学講師。現代のくらしに応じた、季節の食の楽しみ方を提案。本誌で「くらしの歳時記」を連載中。

『クロワッサン』1021号より

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