くらし

【試して納得】新しい年に贈りたい、ベストセラーのキッチンアイテム。

新年のご挨拶にぴったりのアイテムをご紹介。クロワッサンの店に、今ならモダンなのし紙もスタンバイしています。
  • 撮影・黒川ひろみ 文・板倉ミキコ

もう、と思うか、今やるべき、と思うか…。お年賀の準備の話です。
年始の挨拶の年賀状が、メールやS N Sで済まされるようになった今では、日頃の感謝を伝えるなら、お年賀の挨拶のときに気軽な贈り物を添える方が効果的かもしれません。

マナー本によれば、お年賀のタイミングは元旦から7日まで、仕事関連なら15日の松の内に済ませましょう、となっています。
お年賀はお中元やお歳暮と違って、直接渡すのがルール。本来なら目下の者が目上の方に贈るのが一般的ですが、そこまで畏まらず、お福分け、手土産感覚で気軽にお年賀の挨拶をするのも、今の時代に合っている気がします。

そんな時に役立つ贈り物は、キッチンの働き者。かさ張らず、かしこまりすぎず、もらって絶対困らない消耗品です。私がセレクトしたのは、清潔感をキープして使い勝手のいい、クロワッサンの店のテーブルふきんとあみたわし。

吸収力抜群で丈夫な蚊帳ふきん。水分を素早く吸収し、乾きも早い働き者。さっと絞るだけで水が切れ、すぐに乾くので雑菌が繁殖する心配がないあみたわし。どちらも新年にふさわしい真っ白な見た目がキレイ!
吸収力抜群で丈夫な蚊帳ふきん。水分を素早く吸収し、乾きも早い働き者。さっと絞るだけで水が切れ、すぐに乾くので雑菌が繁殖する心配がないあみたわし。どちらも新年にふさわしい真っ白な見た目がキレイ!

なにせ、自分が日頃から愛用している品だから実力だって折り紙付き。「あ、これ私も使っている」なんてことになっても、逆にお互いにシンパシーを感じて親密度が増すことだってありそう。
新しい年に、まっさらなふきんやあみたわしを下ろす……。お年賀の定番だった手ぬぐいやタオルなどに通じる、日本らしいしきたりにもぴったりなアイテムだと思います。

この時期、クロワッサンの店ではお年賀用のラッピングが用意されています。オーダーすればかしこまった印刷バージョンを作ってくれるので、会社名を入れたり、ある程度の数をまとめて用意するのに便利。「ありがとう」、「心ばかり」など、自筆で記せばよりプライベート感のあるお年賀になるでしょう。

店オリジナルのお年賀用ののし紙。赤と白のお目出度いカラーリングながら、モダンな印象に。
手書きメッセージには自分なりの思いを込めて。
店オリジナルのお年賀用ののし紙。赤と白のお目出度いカラーリングながら、モダンな印象に。
手書きメッセージには自分なりの思いを込めて。

どうしてもせわしなくなる年末を避け、今からお年賀の準備を始めるのも大人の余裕。お年賀を送りたい人の顔を浮かべながら、心を込めてメッセージと自分の名前をしたためる……。そんな時間を過ごすのに、秋の夜長はぴったりです。(ライター  Mikiko)

<商品概要>
■商品名:
・テーブルふきん 8枚重ね(税抜 330円)
・テーブルふきん 8枚重ね小(税抜 270円)
・二重メッシュ あみたわし 紐付き(税抜 380円)
■販売:クロワッサンの店

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう

SHARE

※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は本体のみ(税抜き)の価格です。税込表記の商品は、配信日が2019年9月30日以前の記事は消費税8%、2019年10月1日以降に配信の記事は10%(軽減税率適用のものは8%)が含まれています。