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【動画】Vol.38 すぐできる玄米がゆ【白崎茶会のオーガニックレシピ】

玄米がゆ、実は私「買って」いました。玄米を炊いても、食べるのは私だけ。家族は白米派なので、勢い余って団子状にして冷凍庫へ。いつ冷凍したかも忘れるほどになって、最後は捨てる。。。「食品ロス」をなくさねばとわかっているのに、この有様(だから、玄米がゆを買って食べていました)。
水に一晩つけた玄米をひと並べにして冷凍する合理性、見た目の美しさ、整理しやすさ! 白崎マジックの結果、冷凍時間も料理時間も早まって、何ということでしょう、あっという間の玄米がゆ。いつもながら、白崎さんの〈発明・発見〉には感謝するばかりです。
この人の頭の回路はどうなっているのか、見てみたいと思いつつ、撮影のたび白崎さんの顔をじーっと見つめてしまう私です。(担当編集・K)

これこれ! 平らにした玄米の美しさ。団子状にする愚かさ。冷凍庫も開けたときのストレスが軽くなりました。

おかゆに入れる白菜の芯の部分はこうして切り取ります。この姿も美しい。

葉の部分は、即席白菜漬けにしましょう。細切り昆布が味を決めます。

水で炊いてもおいしいのですが、干椎茸をつけておいた椎茸水、昆布をつけておいた昆布水をおすすめします。私の好みは、椎茸水です。

向こうの小鉢が即席白菜漬け。右が、『秘密のストックレシピ』にもある「なめたけ」。椎茸水で戻した椎茸を細切りにして甘辛く炊いたもの。左は、ツナ味噌。水煮のツナの水を切り、ニンニク少々とごま油で炒め、味噌をたっぷり、みりん少々加えて、パラパラになるまで炒めたもの。最高のおかゆの友、白崎さんバージョンです。

●次回は、「甘夏(または、はっさく)のマーマレード」を紹介します。

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