健康 夫が認知症になって7、8年。「買い物も散歩も一緒。2人で過ごす時間が増えました」 60代半ばで夫が認知症になり、一緒にいる時間が増えた夫婦の話。「面白みのない夫婦」と謙遜するけれど、付かず離れずいい感じの距離でいられる秘訣は? 記事をシェア X Facebook LINE リンクをコピー 2022.07.18 撮影・岩本慶三 文・篠崎恵美子 おしゃれさも機能性も備えた“夏の必需品” 東レの高通気性素材「DotAir」を使った機能性抜群の夏帽子。カジュアルすぎない、きれいめデザインも魅力です 写真ギャラリー 「きょうも1日、喜んで生きていこう!」は久子さんの“おまじない”。調子が悪いのも、苦しいと感じるのも、生きているからこそ。「だからすべて喜んでしまおうと。このおまじない、結構心に効果があるんです」(左・久子さん、右・正行さん) 「普通に会話しているとまともだし、ちゃんとしているときもあるんだけど……。でも、ここからひとりじゃ帰れないよね」「うん、そうだね」 日々の食事はほとんど久子さんの手作りだが、きょうは、海の近くでハマグリとイワシの丸干しを焼いて昼食。正行さんは好き嫌いもなく食欲旺盛だ。 帽子好きな2人。「ボサボサの髪を隠して、ちょっとおしゃれに見せることができるから便利なんです。わたしはジャズライブのステージ用と合わせて20個、彼は7、8個持っているかな」 この写真ギャラリーの記事を読む 関連記事 夫の認知症を、できるだけ隠さないで、さらけだして生きていこうと思っています。 意外? 納得? データで知る介護の実情。 認知症は治らない?【専門医に聞く認知症Q&A】 広告 TAGS #介護 #夫婦 #認知症 HOME からだ 夫が認知症になって7、8年。「買い物も散歩も一緒。2人で過ごす時間が増えました」