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腹持ちも栄養価もよくなる!甘酒スムージーで簡単朝ごはん。

栄養たっぷりの甘酒を毎日の食生活に取り入れてみませんか? おいしく続けるコツをご紹介します。
  • 撮影・岩本慶三 文・一澤ひらり

フルーツも野菜も甘く、おいしくなって、腹持ちも栄養価もよくなる簡単朝ごはん。

甘酒は朝のエネルギー代謝を上げるには最適。フルーツや野菜と一緒にミキサーで混ぜるだけなので、手軽に作れるのも魅力です。

「甘酒をプラスすることでお腹の持ちがよくなり、スムージーにすることで野菜や果物の栄養価も取り込めるダブル効果があります」

何かと慌ただしい朝にピッタリの、手軽でヘルシーな朝ごはん。

ミキサーに材料と甘酒を入れて撹拌するだけで、栄養満点のスムージーが出来上がる。

●【美肌】【貧血】マンゴーと甘酒のスムージー(右)
β−カロテンとビタミンC豊富なマンゴーの美肌ドリンク

【材料(1人分)】
甘酒   100ml
冷凍マンゴー   100g
水   50ml

【作り方】
1.マンゴーを解凍し、適当な大きさに切る。
2.ミキサーにすべての材料を入れて撹拌し、グラスに注ぐ。

●【抗酸化】【美肌】トマトと甘酒のスムージー(中)
トマトのリコピンと豆乳のたんぱく質、栄養豊富で酸味が爽やか。

【材料(1人分)】
甘酒   100ml
トマト   1/2個
豆乳   50ml

【作り方】
1.湯むきしたトマトを適当な大きさに切る。
2.ミキサーにすべての材料を入れて撹拌し、グラスに注ぐ。

●【粘膜強化】【風邪予防】小松菜と甘酒のスムージー(左)
青菜とりんごで飲みやすいグリーンスムージー。

【材料(1人分)】
甘酒   100ml
りんご  1/4個
小松菜   1株
レモン汁   小さじ1

【作り方】
1.小松菜は根元を切り落とし適当な長さに切る。りんごも適当な大きさに切る。
2.ミキサーにすべての材料を入れて撹拌し、グラスに注ぐ。

舘野真知子

舘野真知子 さん (たての・まちこ)

料理研究家、管理栄養士

発酵料理を中心に、食の大切さ、栄養や文化なども併せて伝える活動を展開。著書に『料理用あま酒、はじめました。』(光文社)など。

※プロフィールは雑誌掲載時(2019年6月)のものです。

『Dr.クロワッサン 若返る 甘酒・麹の健康法』(2019年6月28日発行)より。

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