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専門家に聞いた、「スマホ疲れ」時代の漢方薬との賢いつきあい方。

家族や友人との連絡も、調べものも、買い物もスマホで、という人が少なくありません。そのとき脳はすごい勢いで情報処理をしています。すると肉体疲労よりも脳疲労のほうが大きくなります。情報過多の時代が生み出す不調に応えてくれる漢方薬選びの基準とは?

イラストレーション・宇和島太郎 文・馬場さおり

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血流や発汗、心拍や内臓機能といった働きに関わる自律神経は、交感神経と副交感神経からなります。脳や神経を使う機会が多く、ストレス過多の現代人は、交感神経が優位になり、興奮・疲れ気味。
血流や発汗、心拍や内臓機能といった働きに関わる自律神経は、交感神経と副交感神経からなります。脳や神経を使う機会が多く、ストレス過多の現代人は、交感神経が優位になり、興奮・疲れ気味。
【実証】 がっちり頑強な印象 体力がある 血色がよくツヤ肌 声が大きい 胃腸が強い
【虚証】 痩せていて虚弱な印象 体力がない 顔色が悪く、肌荒れ 声が小さい 胃腸が弱い
見た目と虚実の証が一致しやすかった昔と違い、今はスマホの普及や生活様式の変化から脳と神経を酷使する人が多く、見た目通りの証でないこともしばしば。
見た目と虚実の証が一致しやすかった昔と違い、今はスマホの普及や生活様式の変化から脳と神経を酷使する人が多く、見た目通りの証でないこともしばしば。

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