からだ

ビタミンDたっぷり、鮭の南蛮漬けのレシピ。

鮭にビタミンDが豊富なことは案外知られていませんが、1切れになんと26 μgも!
飽きずに食べるには、スモークサーモンや鮭フレークもおすすめです。
  • 文・韮澤恵理 撮影・黒川ひろみ 料理スタイリング・渡辺孝子

鮭の焼き南蛮漬け(作りおきも)

[ 1人分 ] ビタミンD:26μg

野菜がたっぷり摂れるうえ、酢の健康効果も期待!

【材料 】[2人分 ]
甘塩鮭……2切れ
にんじん……20g
玉ねぎ……1/4個(50g)
いんげん……2本(20g)
とうがらし(小口切り)……少々
酢……大さじ4

【作り方】
1.にんじんはせん切り、玉ねぎは薄切り、いんげんは斜め薄切りにし、バットに広げておく。
2. 鮭は一口大に切って魚焼きグリルで両面をこんがりと焼き、熱いうちに1にのせ、とうがらしを散らす、酢を回しかけて20~30分おいて味をなじませる。

あらかじめ切った野菜をバットに広げ、鮭が熱いうちに仕上げるのがコツ。

[HEALTH MEMO]鮭の種類と健康!

銀鮭、紅鮭、白鮭、キングサーモンなど種類がありますが、栄養価は大きく違いません。脂ののりでカロリーが違う以外には、鮭の赤い色素成分で抗酸化作用のあるアスタキサンチンの含有量。その点では紅鮭が一歩リード。

検見﨑聡美

レシピ提供

検見﨑聡美 さん (けんみざきさとみ)

管理栄養士、料理研究家。

体にいい食事はおいしいことが一番という考えのもと、シンプルで毎日の暮らしに取り入れやすいレシピの提案を続けている。食事療法からおつまみまで、幅広く手がけ、著書も多数。

対馬ルリ子

監修

対馬ルリ子 さん (つしま・るりこ)

産婦人科医師、医学博士。

医療法人社団ウィミンズ・ウェルネス理事長。女性ホルモン、トータルヘルスケアの第一人者として、さまざまなメディアにひっぱりだこ。著書に『女性ホルモンで世界一幸せになれる日本女性』(マガジンハウス)など多数。

『Dr.クロワッサン 女性ホルモン力で元気に、若々しく。』(2018年4月16日発行)より。

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