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血液の質を上げる、さば缶の卵とじのレシピ。

血管の健康とともに血液の健康も考えましょう。
酸素や栄養素を運ぶヘモグロビンがきちんと足り、十分な血液がスムーズに流れるのが理想。
良い脂質を選んで摂ることも意識します。
  • レシピ: 吉田瑞子(料理家) 監修:根来秀行(医師、医学博士) 撮影: 鈴木江実子 文:韮澤恵理

さば缶の卵とじ

EPAたっぷりで手軽!
かつクセがないさば缶にアセチルコリンたっぷりの卵。

【材料】(2人分)
さば缶 1缶(200g)
ねぎ 1/2本 
卵 2個
A めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2、水大さじ8

【作り方】
(1)さば缶はほぐし、ねぎは斜め切りにする。卵は割りほぐす。
(2)浅鍋にAを合わせ、さばとねぎを加えてひと煮し、溶き卵を回し入れて蓋をし、ひと呼吸おいて火を止め、蓋をしたまま余熱で火を通す。

青背魚缶
大人気のさば缶。表示を見るとEPAやDHAの含有量が表示されている。

『Dr.クロワッサン 毛細血管を増やして、血流力をつける!」(2018年11月15日発行)より。

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