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ファッション企画で、 青木さやかさんのご自宅へ。【編集部こぼれ話】

3月10日発売の『クロワッサン』最新号「いま住みたいのは、工夫のある家。」の第二特集ファッション企画のこぼれ話をお届けします。

クロワッサンでもおなじみ、タレントの青木さやかさん宅に潜入させていただきました。
今回の取材テーマは「手持ちの服を新鮮に着る、プロのコツと買い足すアイテム」。つまり、青木さんの手持ちの私服をまずは拝見させていただき、それを元に新しいアイテムを足し、青木さんに新鮮な春の着こなしを提案するという企画。指南役を、ブログ「ミランダかあちゃんのスタイルレシピ」が話題のファッションプロデューサー・輪湖もなみさんにお願いしました。

取材を快くOKしてくださった青木さん宅にうかがうと、そこはお洒落にリノベーションされたマンションの一室。保護猫出身のシティとクティ、そして満面の笑顔の青木さんに歓迎された取材班。

テーブルの上にいるのがシティ、下にいるのがクティ。仲良しです。

クローゼットを遠慮なく開き、輪湖さんとともに中の服を拝見している間に、青木さんはなぜかキッチンへ。野菜を刻む音、続けてダシのい〜い香りが。夕方近くなりスタッフのお腹が鳴った頃を見計らって、「皆さんどうぞ。召し上がってくださいね〜♡」と青木さんが振る舞ってくれたのは、もずくのスープ。遠慮なくいただいたスープの味は、優しい和風の味付けでした。

いい匂いの正体は鍋にたっぷりとつくられたもずくのスープ。
スタッフ分を青木さん自ら取り分けてくれました。

後日、“買い足し提案”したい春のアイテムを用意してのファッション撮影も、大成功! 仕事の現場へ、大好きな神社へ、そしてデートへ!? シーン別に着たい、大人の女性らしいコーディネートが完成しました。青木さやかさんの変身、ぜひお楽しみに。
(編集・DDD)

3月10日発売の『クロワッサン』1017号は「いま住みたいのは、工夫のある家。」

子どもの独立、夫の定年、親の介護……。家族の形に変化が起こりがちな40~50代は、家の“これから”を考える時期を迎えています。老後も視野に入るものの、それに縛られない。自由に住まう人々に学ぶ、理想の家とは。第2特集は「楽しい春おしゃれ」です!

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