くらし

ボルサリーノの関好江さんのレシピで、料理の腕も開運力もアップ!【編集部こぼれ話】

7月25日発売の『クロワッサン』1074号「夏の開運習慣。」特集号のこぼれ話をお届けします。

「開運ごはん」を教えてくださったボルサリーノの関好江さん。

料理されている最中、じーっと手元を見つめている私とカメラマンに気を使ってくださったのでしょうか(やりにくかったのでしょうか)、「『ごまかす』という言葉があるように、出来栄えがいまいちでも、ごまを振ってあげればたいていの料理はおいしそうに見えますよ」とか、「豆は『魔を滅する』に通じるので、厄除けになります」とか、「胡桃は『来る身』といって、良縁を運んでくれるんです」などなど、手際よく作りながら、あれこれ話してくださいました。

「お料理については、学校に通ったわけでもなんでもないから、自己流なんです」と謙遜していましたが、独学とは思えないほど、たくさんの知識をお持ちです。

揚げ物は揚げあがると箸で持ち上げたときにチリチリチリチリッと手元まで振動が伝わってきますよ」という話など、とても参考に。

実際、カメラマンと代わりばんこに鶏肉の揚げたのを持たせてもらいました。チリチリチリチリッ。おぉ〜。これでもう、中まで火が通っているか確かめるために途中で切ってみる、ということをしなくて済みます。

箸で持ったときに、かすかな振動が伝わってきたら、揚がったサイン。

関さんが現在のように料理の仕事もされるようになったのは、もともと芸人仲間にふるまっていた料理が、おいしさのみならず運気を開くと評判を呼んだから。

じつは、名古屋時代からの知り合いで後輩のゲッターズ飯田さんに東京で再会したおり、「料理ブログを始めるといいですよ」とアドバイスされ、言われたとおりにしたら料理本の話が決まるなど、開運につながったそう。

「言われたとおりに、ちゃんとやるのがすごいです〜」と私が思ったまま口にすると、「ゲッターズくんもそう言ってました」と笑う関さん。言われてもなかなか行動には移せないものですよね。開運には、やはり行動が大切なのだと痛感したエピソードでした。

真剣な表情で盛りつける関さん。

今号では、そんなゲッターズ飯田さんにもご登場いただき、運気の上げ方についてお聞きしていますので、関さんの開運レシピと合わせて、ぜひ本誌をご覧ください。

余談ですが、関さんが撮影用に作ってくださった料理はどれもおいしく、私とカメラマンはものすごい勢いでいただいたわけですが、関さんの料理を食べた人の多くは良縁に導かれ、結婚されているとか! 

私もカメラマンもシングル、それを聞いてますます箸が止まらなくなり、競って平らげたのでした。(ライターH)

7月25日発売の『クロワッサン』最新号は「夏の開運習慣。」

猛暑に局地的豪雨、湿気に熱波と、夏はカラダも心も疲れてしまうのが常。
それに加えてここ数年の終わりが見えない感染症との戦いもあるから、なおさらのこと。
でも今年は、そんな気分を払拭すべく、アクティブに動くことで、自分の、みんなの、運気をぐっとアップしてみませんか。
ゲッターズ飯田さんによる運気を上げるための心構え、島田秀平さんが指南する開運スポット、運気アップのインテリアや水回りの掃除など。
身近でできることはまだたくさんあります。
とかく落ち込みがちな日々ですが、無理なく、穏やかに、できることから開運行動を始めてみては。

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。