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考察『豊臣兄弟!』42話 天下人を知らしめる“北野大茶会”開催! 兄弟の将来を憂う“あの人物”が再登場。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK/日曜夜8:00〜)は主人公・小一郎秀長(仲野太賀)と兄・藤吉郎秀吉(池松壮亮)の兄弟物語。第42回「北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ)」では、九州平定を成し遂げた秀吉の力を天下に示すべく大茶会を開催。しかし、豊臣家の将来を揺るがすひびもまたあらわになります。ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと絵師・南天さんが考察する連載第42回!

文・ぬえ イラスト・南天 編集・小池貴彦

変わらない主人公

『豊臣兄弟!』42話イメージイラスト/豊臣兄弟の将来を憂う千利休(吉岡秀隆)&足利義昭(尾上右近)と、恐ろしく澄んだ瞳を浮かべる秀次(山田涼介)/南天
『豊臣兄弟!』42話イメージイラスト/豊臣兄弟の将来を憂う千利休(吉岡秀隆)&足利義昭(尾上右近)と、恐ろしく澄んだ瞳を浮かべる秀次(山田涼介)/南天

大河ドラマの主人公は、物語の終盤で別人のような顔を見せることがある。

長い人生を歩む中で激動の時代にもみくちゃにされて、変わってしまうのだ。
『豊臣兄弟!』の豊臣小一郎秀長(仲野太賀)は、この第42話に至るまで、ほとんど変わらない。
だが周囲は変化している。

変わらない主人公が、変わってしまった人々とどう向き合うのか。
最終章では、そのことが問われる。

冒頭のナレーションで、九州平定が成ったことが告げられる。
豊臣秀長を語るには重要な、武将として最後のおおいくさであったので、ほんの少しではあるが触れておきたい。

ことは、茶会の前年、天正14年(1586年)4月に遡る。
豊後(現・大分県)の守護大名・大友宗麟(おおともそうりん)が関白・豊臣秀吉(池松壮亮)を頼って大坂城にやってきた。
勢力を拡大する薩摩(現・鹿児島県)の島津に対抗するためだ。

このときのことを、大友宗麟は国元の重臣に宛てた手紙に書いている。
秀長からかけられたとされる言葉が有名だ。

「何事も何事も、美濃守かくのごとき候あいだ、心安かるべく候。内々の儀は宗易、公儀の事は宰相存じ候故。御為に悪しきことは、これあるべからず候」

(なにごとも私、美濃守秀長がこうしておりますから、ご安心ください。表立って言いにくいご相談は千利休が、公的なことは私が承ります。あなたの御為にならないようなことは決してありません)

この書状は秀長のみならず、千利休(吉岡秀隆)が豊臣政権内でどういった存在であったかを示す史料としても知られる。
本作では今のところ、茶人なのに抹茶が苦手な変なおじさんに見える千利休。
だが、史料では秀長と組んで政治的に重要な役割を果たしていたのだ。

視聴者としては、ドラマの秀長ならば、頼ってきた武将に、どんなふうに語りかけるか、想像してみるのも楽しいのではないか。

九州征伐ではもうひとつ、本作の視聴者として触れておきたい事柄がある。

九州征伐の緒戦となった天正14年12月の戸次川の戦い(現・大分県大分市)で、土佐の長宗我部元親(磯部寛之)の嫡男・信親(林裕太)が討死した。
元親の嘆きは深く、以後は人が変わったようになってしまったという逸話が残る。

25話(記事はこちら)、36話(記事はこちら)で、秀長と長宗我部元親の交流が描かれた。
本作の秀長ならば、おなじく息子を亡くした元親に深く心を寄せただろうと想像する。

九州征伐は、豊臣秀長が長年の戦の経験を注ぎ込んだ、武将として最後の大仕事であったことを述べておきたい。

綻び出す豊臣家

天正15年(1587年)9月。
聚楽第(現・京都市上京区)が完成した。

妻の寧々(浜辺美波)と仲良く手をつないで、豪華絢爛な城内を見せて回る秀吉。
だが、茶々(井上和)を先に聚楽第に案内したことがバレており顔色を失う。

寧々は正妻としての余裕を見せ「茶々を私と同じように大事にしてください」と微笑むが、
夫が仕事で立ち去り、秀長とふたりになると本音をのぞかせた。

「強がっていると、いつしかそれが真の思いになっている」

茶々が秀吉の妻となってから、寧々は秀吉の前ではずっと強がりを続けていると思うと切ない。
寧々は変わってしまったのではなく自らを変えようと努めている。
北政所として、豊臣家を支えるために。
その変化を見守ってきた秀長は寧々を讃え、寧々もまたふたりで豊臣を支え続ける決意を新たにする。

だが、豊臣家の内側には、ふたりの気づかぬところで罅(ひび)が生じているのだった。

豊臣兄弟の甥、秀次(山田涼介)は聚楽第完成の祝いに盛大に茶会を催してはどうかと提案する。
豊臣に服従するすべての大名を都に呼び出す大茶会。
それによって、関白・豊臣秀吉の力を全国に知らしめることができるという主張だ。

だが、秀長は「今はまだその時ではない」と反対する。

九州征伐はこの年の5月。島津義久の降伏を受けて戦闘が終了した。
黒田官兵衛(倉悠貴)に豊前国(現・福岡県)の一部、佐々成政(白洲迅)に肥後国(現・熊本県)など、諸将への領地割り振りもなされたばかりだ。
半年も経たぬのにイベントで呼びつけてる場合か、というやつで、

秀長「わざわざ不満の種を撒くようなものじゃ」
秀次「だからこそ殿下への忠義が試されるというもの」
秀長「諸大名は我らの道具ではないぞ」

ふたりの意見は対立し、秀吉がひとつの案を示した。
秀次のアイデアを採用する。
ただし、大名を呼びつけるのではなく、百姓でも商人でも、身分関係なく来たい者が参加する大茶会を催すのだ。

画期的であるし、秀長の意見を汲んだように見えるが「来たい者だけが来ればよい」と言われて「じゃあ行かなくていいか」となる者がどれだけいるだろう。
関白秀吉の顔色を窺い参加せざるを得ぬ者が出る……というか、大名ではそれが殆どだろう。

ちなみに、史実の秀吉はこの大茶会を通達する触れ書きに
「参加しなかった者は今後、茶の湯を行ってはならない」
としている。

庶民の老女役はあの人!

天正15年10月1日。
のちの世に言う北野大茶会は、京都・北野天満宮の境内で開催された。
ここで秀吉は、集まった人々に黄金の茶室で自ら茶を点てる。
天正14年正月に御所で正親町天皇(おおぎまちてんのう)に茶を献じた禁中茶会で初披露されたこの黄金の茶室。
組み立て式で、どこにでも持ち運べた。
3畳ほどの広さで壁も天井も、茶道具に至るまですべて金箔であったと、博多の豪商・神屋宗湛が日記に記している。

ドラマで客として茶を喫する庶民の老女が感激している。
演じるのはアニメ『天空の城ラピュタ』のパズーや『ONE PIECE』のルフィの声でおなじみ、田中真弓。
茶をすすっての「ああー!」の感嘆の声でそうと気づき、びっくりした。

当時もこうして、関白に会えて大喜びする民はいたであろう。

みんなに感謝されたくて天下人になった本作の秀吉である。
ご満悦で「(数ある茶席の中で)わしが一番じゃな」と傍に控えている石田三成(松本怜生)に確かめるが、三成はあっさり「いえ。一番ではございませぬ」。

こらっ三成! そういう時は曖昧に笑って受け流すか「そうです」と言っとくかだよ! 
なんでも正直に言えばいいってもんじゃないよ。

最も客が詰めかけたのは、千利休の茶席。
押すな押すなの大行列だ。

利休の茶室に負けるでない! と三成を客引きに出す秀吉。
このあたりはコメディタッチだが、利休の存在が天下人・秀吉の自尊心を傷つけていると思うと、笑いが引っ込む。

実際の北野大茶会では関白秀吉のほかに利休、津田宗及、今井宗久の当代きっての茶人が打ち揃い、客はくじ引きでそれぞれの茶席に割り当てられた。
押しかける客をスムーズにさばくためだろうが、ドラマのような茶席ごとの人気の偏りを目立たせない効果もあったのかもしれない。

利休の目に見えているもの

御簾ごしに大茶会を眺めながらの、秀長と千利休の会話の場面。
まさに豊臣兄弟の関係の変化の話である。

利休「これまでと違うのはおふたりが夢を叶えてしもうたんやな。
倒さなならん敵もおらんようになってしもうて、今はお互いを見るようになってしもうた。
これまで見えんかったもんが、見えるようになってしまうかもしれまへんな」
秀長「兄者のことで知らんことなどないわ」
利休「せやろか」

これまで肩を組み歩んできた兄だ。
なんでもわかっていると信じて疑わない秀長。
兄弟の傍近くにいて、だが家族でも家臣でもない利休には、他の人間には見えないものが見えているのだろう。

黄金の茶室で秀吉と秀次、叔父と甥ふたりきり。
秀次が点前は利休の指南のおかげと述べると、秀吉が苦笑して「また利休か」。

あれ。なんだろう、秀吉の中で千利休はいつのまにやら「気に入らん存在」にカテゴライズされていないか。
不穏な要素が積み重なってゆく中で、秀長に新たな出会いがもたらされる。

亡き直が繋いだ命

大茶会にやってきた少年。
秀長が危惧した通り、今回の冒頭で描かれた伴天連追放令が仇となるかたちで、キリシタンによる秀吉暗殺未遂事件が生じた。その流れで、長尾吉房(上川周作)が少年を豊臣兄弟に引き合わせる。

兄弟の故郷、尾張中村(現・愛知県中村区)の百姓仲間であった玄太(高尾悠希)が連れてきた子は、鍋丸(福田龍世)と名乗る。

秀長の思い人であった直(白石聖)が命がけで助けた少女。
その少女を直の父・坂井喜左衛門(大倉孝二)が引き取り育てたという。
成長した少女が嫁いで産んだ子が鍋丸だと。

懐かしいドラマオリジナルの登場人物たちと(坂井喜左衛門のみ実在の人物)直が亡くなった第8話(記事はこちら)のエピソードが次々とよみがえり、ああそうだったねえ! となる。

鍋丸は早くに両親を亡くし、坂井喜左衛門が育てていたが、喜左衛門も死んだ。
玄太は元服が近い鍋丸を豊臣家で働かせてやってくれないか、と頼みにやってきたのだ。
間を繋いだ長尾吉房は、直の死に責任を感じていたのだろう。
長年ずっと、尾張中村との縁を切らずにいたのだ。
鍋丸を直ゆかりの秀長に託すことができて、ほんの少し肩の荷が軽くなったのではないだろうか。

鍋丸と対面した慶(吉岡里帆)は、家臣としてではなく自分たちの養子に迎えようと秀長に申し出る。

慶「お直さんが助けた命が、巡り巡って殿のところに。こんな素晴らしい縁はございませぬ」

賢そうで素直で礼儀正しい鍋丸。武士の子として、坂井喜左衛門が真心こめて大切に育てたことが伝わる。
身寄りのない子に縁を見出し、家族に迎えたいと言う慶とあわせて、鍋丸の場面は心温まるものとなった。

ところで、この鍋丸。史実における、豊臣秀長の養子・秀保の幼名だ。
豊臣秀保、鍋丸は、実際には長尾吉房の子で、秀次の弟とされる人物である。
本作では、秀長の亡き思い人・直が救った命につながる子として、出自が描き変えられている。

史実の人物に大胆な脚色を施した温かいエピソード。
これが、豊臣家内部のひびを浮かび上がらせることとなる。

秀長は、鍋丸を養子にしたいと豊臣家の家族会議で申し出た。
大政所(坂井真紀)をはじめとして、家族一同は直から繋がる縁を寿ぐが、ひとり秀次だけは難色を示す。

秀次「血の繋がらぬ、出自もわからぬものを身内に加えるということでございますぞ」

秀吉は我が家のためじゃと養子を認め、すぐに切り替えて大茶会へ向かった。
他の家族が皆立ち去ったのち、ともは息子・秀次に静かに訊ねる。

とも「あんた……小一郎のことが嫌いなの?」
秀次「……違いますよ。向こうが私をお嫌いなのです」

ああ。
39話(記事はこちら)で、秀吉に実子が必要であり、そのために新たな妻を迎えるべきだと話し合われたとき。
豊臣家の皆は寧々が傷つくことを恐れた。秀次もまた、誰にも気づかれぬまま傷ついていたのかもしれない。
実子がおらずとも、甥の秀次がいれば盤石。秀吉もそういった認識だったのだ。
だが秀長は、秀次を関白継承者の器ではないとし、実子をもうけて我々兄弟で嫡子として育てようと兄を説得した。

この秀長の動きを秀次が誰から聞いたかはわからない。
だが、天下人となった叔父・秀吉を尊敬し、我こそが後継者だと思っていた秀次は、自分を否定されたように感じたのではないか。
向こうが私をお嫌いなのですと述べたあとの、秀次の表情。
山田涼介の芝居が、そう感じさせる。

これまで、どんな人物とも上手く関係を結び、善良な人物として描かれてきた秀長。

善良であることと、誰かを傷つけないことは同じではない。

嫌な予感…

賑々しく開催された北野大茶会だが、たった一日で中止となってしまう。
肥後国人一揆の報せが届いたためという説が有力だ。
領国の統治は慎重に進めるようにとの秀吉の命令に背き、佐々成政が性急に検地を進めたのが原因とされる。

佐々軍だけでは一揆勢を抑え込めず、黒田官兵衛、大友宗麟、筑後国柳川(現・福岡県柳川市)の立花宗茂、安国寺恵瓊(立川談春)などの軍勢が肥後国に入り、ようやく鎮圧された。
秀吉は激怒。佐々の処断に動き出す。

天正16年2月。
佐々成政を摂津国尼崎(現・兵庫県尼崎市)に幽閉した。
同じころ、黒田官兵衛の新たな領地である豊前国でも一揆が起こっているが、こちらは黒田軍のみで鎮圧し、成政のような処罰を受けていない。

秀長はなんとか兄をなだめようとする。

「そのような小さな器では天下人など務まらん」
「寛大な心で許してやってこそ、皆の信を得るというものではないか」

苛立たしげに弟を下がらせる秀吉。

ここでふと思う。
これまで、織田信長(小栗旬)が兄を裏切ればお前を取り立てると迫り(6話/記事はこちら)、徳川家康(松下洸平)は兄さえいなければ天下を取れるだろうと煽った(41話/記事はこちら)。
まさか秀吉まで、弟が兄を押しのけて天下人になろうとしているとは思いませんよね?

立ち去る秀長を見送る秀吉に、嫌な予感を抱いてしまった。

光秀に聞かせたい

秀長を意外な客が訪ねてくる。
僧形になっているので、パッとはわからない秀長。

「公方様!?」

室町幕府15代将軍・足利義昭(尾上右近)!! ごぶさたしてます!
天正16年1月に出家し、今は昌山道休と名乗っている。
出家と同時に、朝廷に征夷大将軍職を返上。
天正元年(1573年)に信長によって京を追われた義昭だが、この将軍返上によって室町幕府は完全に終わりを迎えた。

そうなんです。
実は公方様、15年前に信長に都を追放されてからも、ずっと将軍職を手放さなかったんです。
流浪の末、天正4年から毛利輝元(濱正悟)を頼り、備後国鞆(現・広島県福山市)を御座所としていた。
将軍として九州征伐では島津義久に和議の勧告をして、島津と秀吉双方から感謝されている。秀吉は義昭の功に報いるためか、九州平定後に帰京を認めた。

秀長と久々の対面をした義昭は、かつて権力を持った者として忠告をする。

「力は人を変えてしまうやもしれぬ。気づかぬうちに目がくらんでしまうのじゃ」
「その力は周りの者も変えてしまう。誰もいさめてくれぬばかりか、その周りの声に惑わされて、答えを間違えてしまう」

ここで、義昭の口から、変わらなかった者の名が挙がる。

「儂にとっては、光秀だけが変らぬ忠臣であった」
「あやつを止めるつもりで伝えた言葉が裏目に出てしもうた」
「あやつを死なせたのはこの儂じゃ」

27話(記事はこちら)の「もう、儂を巻き込むな」。
明智光秀(要潤)を絶望の淵に叩き込み、本能寺の変に向かわせた言葉。
あれが本当は、光秀を止めるためだったとは。

それは……まごうことなき悲劇だが……すみません、ちょっと言わせてください。
もっと他の言葉、ありませんでしたか!?????

義昭は決然とした口調で秀長に申し渡す。

「おぬしはけして関白殿下から離れるでない。兄をいさめ、助けられるのはおぬしだけであろう」「儂らのようになるでないぞ」

儂ら。光秀と自分を一組の主従として語っている。
これ、「公方様だけが儂がただ一人お仕えしたかった真の主」と語った光秀が、あの世で爆泣きしてるやつでしょう。
よかったね、光秀。

義昭はこの9年後の慶長2年(1597年)、大坂で病没する。享年数え61歳。
乱世をしぶとく生き抜いた、室町幕府最後の将軍であった。

数日後。秀吉は秀長を呼び出して、申し渡す。

「佐々成政には直ちに切腹を申しつける」

相談を受けぬままの決定に絶句する秀長。
兄のことならなんでもわかっていると思っていた弟が、知らない兄の顔を見る。

どうなる、豊臣兄弟。

次週予告。
佐々成政の切腹。……えっ。秀長が介錯人になってる?
関白秀吉の刀狩りに猛反発する諸将。
大和国の筆職人、才蔵(間宮祥太朗)再登場。
崩れる饅頭タワー、秀長と利休の密談。
残り6話! カウントダウン!
43話が楽しみですね。

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NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

公式サイト

【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山田涼介、井上和 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

※このレビューは、ドラマの設定をもとに記述しています。

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主な参考文献:

ルイス・フロイス(著)/松田毅一・川崎桃太(翻訳)『完訳フロイス日本史・豊臣秀吉編 合本』中公文庫,1999年
神津朝夫(著)『茶の湯の歴史』角川学芸出版,2009年
中川三平(著)『現代語訳 家忠日記』ゆいぽおと,2019年
黒田基樹(著)『羽柴秀吉とその一族――秀吉の出自から秀長の家族まで』角川選書, 2025年.
黒田基樹(著)『羽柴秀長とその家臣たちーー秀吉兄弟の天下一統を支えた18人』角川選書,2025年
柴裕之(著)『羽柴秀長――秀吉の天下を支えた弟』角川選書, 2025年.
黒田基樹(著)『羽柴秀長の生涯――秀吉を支えた補佐役の実像』平凡社新書, 2025年.
黒田基樹・柴裕之〔編〕『羽柴秀長文書集』東京堂出版, 2025年.
桑田忠親(著)『豊臣秀吉研究 上・下』角川選書.2025年
河内将芳(編著)『秀吉と豊臣一族研究の最前線』山川出版社,2025年
和田裕弘(著)『豊臣秀長ーー天下人の賢弟の実像』中公新書,2025年
黒田基樹・柴裕之(著)『戦国武将列伝・別巻2 豊臣編』戎光祥出版,2026年

『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
『豊臣兄弟!』10話イメージイラスト/室町幕府第15代将軍となった足利義昭(尾上右近)。お市(宮﨑あおい)の決意に柴田勝家(山口馬木也)は…/南天
『豊臣兄弟!』10話イメージイラスト/室町幕府第15代将軍となった足利義昭(尾上右近)。お市(宮﨑あおい)の決意に柴田勝家(山口馬木也)は…/南天
『豊臣兄弟!』11話イメージイラスト/浅井長政(中島歩)がお市(宮﨑あおい)に示した愛。そして松永久秀(竹中直人)の登場!小一郎(仲野太賀)のいる本圀寺は…/南天
『豊臣兄弟!』11話イメージイラスト/浅井長政(中島歩)がお市(宮﨑あおい)に示した愛。そして松永久秀(竹中直人)の登場!小一郎(仲野太賀)のいる本圀寺は…/南天
『豊臣兄弟!』12話イメージイラスト/お市(宮﨑あおい)の子を笑顔で抱く藤吉郎(池松壮亮)のかたわらで悲痛な涙を流す寧々(浜辺美波)/南天
『豊臣兄弟!』12話イメージイラスト/お市(宮﨑あおい)の子を笑顔で抱く藤吉郎(池松壮亮)のかたわらで悲痛な涙を流す寧々(浜辺美波)/南天
『豊臣兄弟!』13話イメージイラスト/心には触れさせないと小一郎(仲野太賀)を拒んだ慶(ちか/吉岡里帆)。そして織田信長(小栗旬)と浅井長政(中島歩)の未来は…/南天
『豊臣兄弟!』13話イメージイラスト/心には触れさせないと小一郎(仲野太賀)を拒んだ慶(ちか/吉岡里帆)。そして織田信長(小栗旬)と浅井長政(中島歩)の未来は…/南天
『豊臣兄弟!』14話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、半兵衛(菅田将暉)、信長(小栗旬)。四者がその顔で物語った絶体絶命の窮地/南天
『豊臣兄弟!』14話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、半兵衛(菅田将暉)、信長(小栗旬)。四者がその顔で物語った絶体絶命の窮地/南天
『豊臣兄弟!』15話イメージイラスト/天を仰ぐ徳川家康(松下洸平)。血を浴びる小一郎(仲野太賀)、市(宮﨑あおい)の運命を憂う/南天
『豊臣兄弟!』15話イメージイラスト/天を仰ぐ徳川家康(松下洸平)。血を浴びる小一郎(仲野太賀)、市(宮﨑あおい)の運命を憂う/南天
『豊臣兄弟!』16話イメージイラスト/とも(宮澤エマ)が息子・万丸(小時田咲空)に向ける愛の輝きと、鬼の道を歩む明智十兵衛光秀(要潤)を包む暗雲/南天
『豊臣兄弟!』16話イメージイラスト/とも(宮澤エマ)が息子・万丸(小時田咲空)に向ける愛の輝きと、鬼の道を歩む明智十兵衛光秀(要潤)を包む暗雲/南天
『豊臣兄弟!』17話イメージイラスト/織田信長(小栗旬)に敗れ去る、足利義昭(尾上右近)と浅井長政(中島歩)。お市(宮﨑あおい)が修羅場で語ることとは/南天
『豊臣兄弟!』17話イメージイラスト/織田信長(小栗旬)に敗れ去る、足利義昭(尾上右近)と浅井長政(中島歩)。お市(宮﨑あおい)が修羅場で語ることとは/南天
『豊臣兄弟!』18話イメージイラスト/羽柴兄弟に長く仕える蜂須賀正勝(高橋努)と、新たな家臣を目指す藤堂高虎(佳久創)&石田三成(松本怜生)/南天
『豊臣兄弟!』18話イメージイラスト/羽柴兄弟に長く仕える蜂須賀正勝(高橋努)と、新たな家臣を目指す藤堂高虎(佳久創)&石田三成(松本怜生)/南天
『豊臣兄弟!』19話イメージイラスト/ついに心を寄せ合う小一郎(仲野太賀)と慶(吉岡里帆)の夫妻と、柿を頬張るあどけない与一郎(高木波瑠)/南天
『豊臣兄弟!』19話イメージイラスト/ついに心を寄せ合う小一郎(仲野太賀)と慶(吉岡里帆)の夫妻と、柿を頬張るあどけない与一郎(高木波瑠)/南天
『豊臣兄弟!』20話イメージイラスト/本物の茶器はどちらかと迷う小一郎(仲野太賀)&藤吉郎(池松壮亮)を前に、虚実を吹き飛ばす豪快な最期を見せた松永久秀(竹中直人)/南天
『豊臣兄弟!』20話イメージイラスト/本物の茶器はどちらかと迷う小一郎(仲野太賀)&藤吉郎(池松壮亮)を前に、虚実を吹き飛ばす豪快な最期を見せた松永久秀(竹中直人)/南天
『豊臣兄弟!』21話イメージイラスト/「血を一滴も流さずに」と意気込む小一郎(仲野太賀)が相対するのは山名家家臣、太田垣輝延(中野英雄)。一方、竹中半兵衛(菅田将暉)の言動の意図は…/南天
『豊臣兄弟!』21話イメージイラスト/「血を一滴も流さずに」と意気込む小一郎(仲野太賀)が相対するのは山名家家臣、太田垣輝延(中野英雄)。一方、竹中半兵衛(菅田将暉)の言動の意図は…/南天
『豊臣兄弟!』22話イメージイラスト/戦国名物パワハラ饅頭の憂き目に合う荒木村重(トータス松本)。母・なか(坂井真紀)を目の前にして、秀吉(池松壮亮)が抱いた願望は…/南天
『豊臣兄弟!』22話イメージイラスト/戦国名物パワハラ饅頭の憂き目に合う荒木村重(トータス松本)。母・なか(坂井真紀)を目の前にして、秀吉(池松壮亮)が抱いた願望は…/南天
『豊臣兄弟!』23話イメージイラスト/役者とキャラクターの覚悟が入り混じる、竹中半兵衛(菅田将暉)最期の時/南天
『豊臣兄弟!』23話イメージイラスト/役者とキャラクターの覚悟が入り混じる、竹中半兵衛(菅田将暉)最期の時/南天
『豊臣兄弟!』24話イメージイラスト/荒木村重(トータス松本)の逃亡で非業の死を遂げた妻・だし(山谷花純)。他方、自身の切腹で家臣を救った別所長治(下川恭平)。官兵衛は黒田と姓を改め再出発する/南天
『豊臣兄弟!』24話イメージイラスト/荒木村重(トータス松本)の逃亡で非業の死を遂げた妻・だし(山谷花純)。他方、自身の切腹で家臣を救った別所長治(下川恭平)。官兵衛は黒田と姓を改め再出発する/南天
『豊臣兄弟!』1話イメージイラスト/帰郷した兄・藤吉郎が弟・小一郎を織田家家臣に誘った第1話。柴田勝家に迫られ、藤吉郎が啖呵をきる/南天
『豊臣兄弟!』2話イメージイラスト/小一郎の住む尾張国中村を悲劇が襲った第2話。しかし、それが出立の転機となる…/南天
『豊臣兄弟!』3話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)による和睦の提案は織田信長(小栗旬)に「言葉が軽い」と一蹴される/南天
『豊臣兄弟!』4話イメージイラスト/合戦を終えた織田信長(小栗旬)。兄弟もまた大きな一歩を刻む。/南天
『豊臣兄弟!』5話イメージイラスト/鵜沼城の主・大沢次郎左衛門(松尾諭)と妻・篠(映美くらら)の美しい夫婦愛が描かれた/南天
『豊臣兄弟!』6話イメージイラスト/かつての弟の裏切りを思う信長(小栗旬)と対峙する、覚悟を決めた小一郎(仲野太賀)/南天
『豊臣兄弟!』7話イメージイラスト/ついに結ばれる藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)。小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)も試練を超えて…/南天
『豊臣兄弟!』8話イメージイラスト/穏やかな幸福に満ちる小一郎(仲野太賀)の表情。里帰りをした直(白石聖)はしかし…/南天
『豊臣兄弟!』9話イメージイラスト/軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)は織田の呼びかけに何を思う。墓前で直(白石聖)に語りかける小一郎(仲野太賀)のもとへやってきたのは…/南天
『豊臣兄弟!』10話イメージイラスト/室町幕府第15代将軍となった足利義昭(尾上右近)。お市(宮﨑あおい)の決意に柴田勝家(山口馬木也)は…/南天
『豊臣兄弟!』11話イメージイラスト/浅井長政(中島歩)がお市(宮﨑あおい)に示した愛。そして松永久秀(竹中直人)の登場!小一郎(仲野太賀)のいる本圀寺は…/南天
『豊臣兄弟!』12話イメージイラスト/お市(宮﨑あおい)の子を笑顔で抱く藤吉郎(池松壮亮)のかたわらで悲痛な涙を流す寧々(浜辺美波)/南天
『豊臣兄弟!』13話イメージイラスト/心には触れさせないと小一郎(仲野太賀)を拒んだ慶(ちか/吉岡里帆)。そして織田信長(小栗旬)と浅井長政(中島歩)の未来は…/南天
『豊臣兄弟!』14話イメージイラスト/小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、半兵衛(菅田将暉)、信長(小栗旬)。四者がその顔で物語った絶体絶命の窮地/南天
『豊臣兄弟!』15話イメージイラスト/天を仰ぐ徳川家康(松下洸平)。血を浴びる小一郎(仲野太賀)、市(宮﨑あおい)の運命を憂う/南天
『豊臣兄弟!』16話イメージイラスト/とも(宮澤エマ)が息子・万丸(小時田咲空)に向ける愛の輝きと、鬼の道を歩む明智十兵衛光秀(要潤)を包む暗雲/南天
『豊臣兄弟!』17話イメージイラスト/織田信長(小栗旬)に敗れ去る、足利義昭(尾上右近)と浅井長政(中島歩)。お市(宮﨑あおい)が修羅場で語ることとは/南天
『豊臣兄弟!』18話イメージイラスト/羽柴兄弟に長く仕える蜂須賀正勝(高橋努)と、新たな家臣を目指す藤堂高虎(佳久創)&石田三成(松本怜生)/南天
『豊臣兄弟!』19話イメージイラスト/ついに心を寄せ合う小一郎(仲野太賀)と慶(吉岡里帆)の夫妻と、柿を頬張るあどけない与一郎(高木波瑠)/南天
『豊臣兄弟!』20話イメージイラスト/本物の茶器はどちらかと迷う小一郎(仲野太賀)&藤吉郎(池松壮亮)を前に、虚実を吹き飛ばす豪快な最期を見せた松永久秀(竹中直人)/南天
『豊臣兄弟!』21話イメージイラスト/「血を一滴も流さずに」と意気込む小一郎(仲野太賀)が相対するのは山名家家臣、太田垣輝延(中野英雄)。一方、竹中半兵衛(菅田将暉)の言動の意図は…/南天
『豊臣兄弟!』22話イメージイラスト/戦国名物パワハラ饅頭の憂き目に合う荒木村重(トータス松本)。母・なか(坂井真紀)を目の前にして、秀吉(池松壮亮)が抱いた願望は…/南天
『豊臣兄弟!』23話イメージイラスト/役者とキャラクターの覚悟が入り混じる、竹中半兵衛(菅田将暉)最期の時/南天
『豊臣兄弟!』24話イメージイラスト/荒木村重(トータス松本)の逃亡で非業の死を遂げた妻・だし(山谷花純)。他方、自身の切腹で家臣を救った別所長治(下川恭平)。官兵衛は黒田と姓を改め再出発する/南天
『豊臣兄弟!』25話イメージイラスト/ついに登場!森乱(市川團子)と、長宗我部元親(磯部寛之)。目前に迫る波乱を見据えるかのような織田信長(小栗旬)/南天
『豊臣兄弟!』25話イメージイラスト/ついに登場!森乱(市川團子)と、長宗我部元親(磯部寛之)。目前に迫る波乱を見据えるかのような織田信長(小栗旬)/南天
『豊臣兄弟!』26話イメージイラスト/青天をともに仰ぐ織田信長(小栗旬)と藤吉郎秀吉(池松壮亮)。豊臣兄弟が救った信澄(緒形敦)はそして…/南天
『豊臣兄弟!』26話イメージイラスト/青天をともに仰ぐ織田信長(小栗旬)と藤吉郎秀吉(池松壮亮)。豊臣兄弟が救った信澄(緒形敦)はそして…/南天
『豊臣兄弟!』27話イメージイラスト/燃え盛る本能寺の中で錯乱した織田信長(小栗旬)に最後まで寄り添う森乱(市川團子)/南天
『豊臣兄弟!』27話イメージイラスト/燃え盛る本能寺の中で錯乱した織田信長(小栗旬)に最後まで寄り添う森乱(市川團子)/南天
『豊臣兄弟!』28話イメージイラスト/亡き織田信長(小栗旬)を支え続けてきた四人の腹心、それぞれの慟哭/南天
『豊臣兄弟!』28話イメージイラスト/亡き織田信長(小栗旬)を支え続けてきた四人の腹心、それぞれの慟哭/南天
『豊臣兄弟!』29話イメージイラスト/策を巡らし、光秀(要潤)と最期に相対した秀吉(池松壮亮)。その時に固めた決意を、小一郎(仲野太賀)に打ち明ける/南天
『豊臣兄弟!』29話イメージイラスト/策を巡らし、光秀(要潤)と最期に相対した秀吉(池松壮亮)。その時に固めた決意を、小一郎(仲野太賀)に打ち明ける/南天
『豊臣兄弟!』30話イメージイラスト/豊臣兄弟に翻弄された、柴田勝家(山口馬木也)と 丹羽長秀(池田鉄洋)。そして覚悟を決めたお市(宮﨑あおい)/南天
『豊臣兄弟!』30話イメージイラスト/豊臣兄弟に翻弄された、柴田勝家(山口馬木也)と 丹羽長秀(池田鉄洋)。そして覚悟を決めたお市(宮﨑あおい)/南天
『豊臣兄弟!』31話イメージイラスト/懐剣を突きつけるとともに小一郎(仲野太賀)に覚悟を問う、お市(宮﨑あおい)。秀吉(池松壮亮)の思惑は……/南天
『豊臣兄弟!』31話イメージイラスト/懐剣を突きつけるとともに小一郎(仲野太賀)に覚悟を問う、お市(宮﨑あおい)。秀吉(池松壮亮)の思惑は……/南天
『豊臣兄弟!』32話イメージイラスト/戦を止める雪が振り続けることを願うまつ(菅井友香)。利家(大東駿介)と勝家(山口馬木也)の“親子”の別れ/南天
『豊臣兄弟!』32話イメージイラスト/戦を止める雪が振り続けることを願うまつ(菅井友香)。利家(大東駿介)と勝家(山口馬木也)の“親子”の別れ/南天
『豊臣兄弟!』33話イメージイラスト/勝家(山口馬木也)とお市(宮﨑あおい)が示す「これが戦」。その先を歩んでゆく覚悟を決める、豊臣兄弟/南天
『豊臣兄弟!』33話イメージイラスト/勝家(山口馬木也)とお市(宮﨑あおい)が示す「これが戦」。その先を歩んでゆく覚悟を決める、豊臣兄弟/南天
『豊臣兄弟!』34話イメージイラスト/三男・長丸(日影琉叶)を抱える家康(松下洸平)の虚な顔。耐え忍んだ生い立ちの果て、ついに……/南天
『豊臣兄弟!』34話イメージイラスト/三男・長丸(日影琉叶)を抱える家康(松下洸平)の虚な顔。耐え忍んだ生い立ちの果て、ついに……/南天
『豊臣兄弟!』35話イメージイラスト/信雄(山脇辰哉)に詰め寄った秀長(仲野太賀)は、秀吉(池松壮亮)を支える思い新たについに名を改める/南天
『豊臣兄弟!』35話イメージイラスト/信雄(山脇辰哉)に詰め寄った秀長(仲野太賀)は、秀吉(池松壮亮)を支える思い新たについに名を改める/南天
『豊臣兄弟!』36話イメージイラスト/友として秀吉(池松壮亮)を見上げる蜂須賀正勝(高橋努)。鎧を脱ぎ、「好き」な着物を選んだ長宗我部元親(磯部寛之)/南天
『豊臣兄弟!』36話イメージイラスト/友として秀吉(池松壮亮)を見上げる蜂須賀正勝(高橋努)。鎧を脱ぎ、「好き」な着物を選んだ長宗我部元親(磯部寛之)/南天
『豊臣兄弟!』37話イメージイラスト/坂口涼太郎が怪演を見せた盤覚、豊臣兄弟へ万感の思いを伝え世をさった蜂須賀正勝(高橋努)/南天
『豊臣兄弟!』37話イメージイラスト/坂口涼太郎が怪演を見せた盤覚、豊臣兄弟へ万感の思いを伝え世をさった蜂須賀正勝(高橋努)/南天
『豊臣兄弟!』38話イメージイラスト/大和攻略の鍵を握った三者。筆職人・才蔵(間宮祥太朗)&トップアーティスト・狩野永徳(片岡鶴太郎)&緩い助言を与える千宗易(吉岡秀隆)/南天
『豊臣兄弟!』38話イメージイラスト/大和攻略の鍵を握った三者。筆職人・才蔵(間宮祥太朗)&トップアーティスト・狩野永徳(片岡鶴太郎)&緩い助言を与える千宗易(吉岡秀隆)/南天
『豊臣兄弟!』39話イメージイラスト/豊臣家のためともに痛みを引き受ける茶々(井上和)と寧々(浜辺美波)。徳川家康(松下洸平)は豊臣兄弟の躍進を呪う/南天
『豊臣兄弟!』39話イメージイラスト/豊臣家のためともに痛みを引き受ける茶々(井上和)と寧々(浜辺美波)。徳川家康(松下洸平)は豊臣兄弟の躍進を呪う/南天
『豊臣兄弟!』40話イメージイラスト/徳川との和睦のため、引き裂かれる運命を辿った豊臣兄弟の妹・あさひ(倉沢杏菜)と夫・副田吉成(前原瑞樹)。石川数正(迫田孝也)もまた徳川家を思い、出奔する/南天
『豊臣兄弟!』40話イメージイラスト/徳川との和睦のため、引き裂かれる運命を辿った豊臣兄弟の妹・あさひ(倉沢杏菜)と夫・副田吉成(前原瑞樹)。石川数正(迫田孝也)もまた徳川家を思い、出奔する/南天
『豊臣兄弟!』41話イメージイラスト/秀長(仲野太賀)と家康(松下洸平)、互いに大切な者を失ってきた二人が、最後に“言葉”の戦を仕掛ける/南天
『豊臣兄弟!』41話イメージイラスト/秀長(仲野太賀)と家康(松下洸平)、互いに大切な者を失ってきた二人が、最後に“言葉”の戦を仕掛ける/南天
『豊臣兄弟!』42話イメージイラスト/豊臣兄弟の将来を憂う千利休(吉岡秀隆)&足利義昭(尾上右近)と、恐ろしく澄んだ瞳を浮かべる秀次(山田涼介)/南天
『豊臣兄弟!』42話イメージイラスト/豊臣兄弟の将来を憂う千利休(吉岡秀隆)&足利義昭(尾上右近)と、恐ろしく澄んだ瞳を浮かべる秀次(山田涼介)/南天
『豊臣兄弟!』25話イメージイラスト/ついに登場!森乱(市川團子)と、長宗我部元親(磯部寛之)。目前に迫る波乱を見据えるかのような織田信長(小栗旬)/南天
『豊臣兄弟!』26話イメージイラスト/青天をともに仰ぐ織田信長(小栗旬)と藤吉郎秀吉(池松壮亮)。豊臣兄弟が救った信澄(緒形敦)はそして…/南天
『豊臣兄弟!』27話イメージイラスト/燃え盛る本能寺の中で錯乱した織田信長(小栗旬)に最後まで寄り添う森乱(市川團子)/南天
『豊臣兄弟!』28話イメージイラスト/亡き織田信長(小栗旬)を支え続けてきた四人の腹心、それぞれの慟哭/南天
『豊臣兄弟!』29話イメージイラスト/策を巡らし、光秀(要潤)と最期に相対した秀吉(池松壮亮)。その時に固めた決意を、小一郎(仲野太賀)に打ち明ける/南天
『豊臣兄弟!』30話イメージイラスト/豊臣兄弟に翻弄された、柴田勝家(山口馬木也)と 丹羽長秀(池田鉄洋)。そして覚悟を決めたお市(宮﨑あおい)/南天
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『豊臣兄弟!』33話イメージイラスト/勝家(山口馬木也)とお市(宮﨑あおい)が示す「これが戦」。その先を歩んでゆく覚悟を決める、豊臣兄弟/南天
『豊臣兄弟!』34話イメージイラスト/三男・長丸(日影琉叶)を抱える家康(松下洸平)の虚な顔。耐え忍んだ生い立ちの果て、ついに……/南天
『豊臣兄弟!』35話イメージイラスト/信雄(山脇辰哉)に詰め寄った秀長(仲野太賀)は、秀吉(池松壮亮)を支える思い新たについに名を改める/南天
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『豊臣兄弟!』38話イメージイラスト/大和攻略の鍵を握った三者。筆職人・才蔵(間宮祥太朗)&トップアーティスト・狩野永徳(片岡鶴太郎)&緩い助言を与える千宗易(吉岡秀隆)/南天
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『豊臣兄弟!』41話イメージイラスト/秀長(仲野太賀)と家康(松下洸平)、互いに大切な者を失ってきた二人が、最後に“言葉”の戦を仕掛ける/南天
『豊臣兄弟!』42話イメージイラスト/豊臣兄弟の将来を憂う千利休(吉岡秀隆)&足利義昭(尾上右近)と、恐ろしく澄んだ瞳を浮かべる秀次(山田涼介)/南天
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