夏の後始末は美容液に任せる──永富千晴のビューティージャーナル
美容ジャーナリスト・永富千晴さんが選ぶ、「美容液」。
撮影・久々江 満 スタイリング・山本瑶奈
シートマスクだと保湿が重く、化粧水だけでは物足りない。そんな季節こそ頼りになるのが美容液。「成分買い」「高濃度買い」もいいけれど、大人の肌は目的に合わせてこそ。この3本は、そのことを改めて教えてくれる存在だ。まず、たるみ研究を牽引するSHISEIDOは、ハリ不足や輪郭印象にアプローチ。もたつきをすっきり整えるまさに未体験の引き上げ力。そしてビタミンCのべたつきや刺激を払拭してくれるのがタカミの“黄金ビタミン”。軽やかな使い心地で、毛穴だけでなく黄ぐすみがみるみる変化する。そしてSK-IIは、毎日の肌ストレスに着目。50種類以上の美容成分を含む濃縮ピテラ™に加えて、オイルビーズが弾け、もっちりとした肌へ。心地よさも、実力も、年々磨かれていく美容液。その進化を、ぜひ肌で確かめて。
『クロワッサン』1172号より
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