デザートに、おつまみに。いちじくとブルーチーズの甘酒和え【山脇りこさんの甘酒レシピ】。
調味料として甘酒を使うとより味わい深く栄養価もアップ。料理家の山脇りこさんに教わります。
撮影・小林キユウ 文・葛山あかね
日除けや冷え対策にも便利なシアーカーディガン
コットン100%で軽くて涼しい素材ながら、日差しや冷房の冷えからもしっかり守ってくれるカーディガン。これから暑くなる季節に持っておきたい、心強い1枚です。
甘酒との絶妙なマリアージュ。デザートに、ワインのつまみにも。
甘酒と同じく発酵食品であるチーズとの相性は極めて良好! 甘酒はそのままではなく煮詰めて旨みを濃縮して使うのがコツ。クラッカーにのせても。
【材料(2〜3人分)】
甘酒100ml
ブルーチーズ100g
いちじく2個
【作り方】
1.甘酒を中火にかけ、分量が3割減になるまで煮詰める。
2.ブルーチーズは1〜2cm角に切り、いちじくは横半分に切り縦6等分にする(皮は好みで)。
3.2と1を和え、好みでピンクペッパーを散らす。
甘酒を使うメリット
(1)短時間で、長時間煮込んだような味になる(カレーライス ビーフシチュー)
(2)旨みがプラスされ、味に深みが出る(ブリの照り焼き 甘酢漬け)
(3)料理にコクが出る(肉じゃが 煮魚 豚の角煮)
(4)素材がしっとり柔らかくなる(鶏の唐揚げ 煮豚 和え物)
(5)自然な甘みがつく(卵焼き ちらし寿司 アイスクリーム)
(6)調味料が少量ですむ(ひじきの煮物 さば味噌煮 海老チリ)
(7)もっちりとした食感も楽しめる(パンケーキ プリン)
『Dr.クロワッサン 若返る 甘酒・麹の健康法』(2019年6月28日発行)より。
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