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材料を入れて待つだけ。炊飯器で作るメイン料理。

材料を入れてスイッチを押すだけの炊飯器料理。食欲をそそるメイン料理をフードコーディネーターの星野奈々子さんに教えてもらいました。
  • 撮影・小出和弘 文・後藤真子

炊飯器を白米を炊くことに特化するのはもったいない。パエリアなど洋風のご飯ものや肉料理、麺料理だってスイッチひとつでできてしまう。「今回のレシピは5合炊きの炊飯器が基準です。3合炊きの場合は分量の半量くらいで作ってみてください」と星野さん。調理後の洗い物が少なくて済むのもうれしい。

パエリア

コンロなら目を離せず長時間かかる パエリアが、スイッチひとつで炊き上がる。

海老やあさり、トマトやブラックオリーブを米と一緒に炊飯器に入れ、普通に炊けばOK。こんなに簡単にパエリアができるなんて感動。

材料(4人分) 米2合(360㎖) 海老(無頭・殻付き)8尾 パプリカ(赤・黄)各½個 トマト小1個(100g) ブラックオリーブ(種抜き)3個 あさり200g(砂抜きする) A[水200㎖ 白ワイン100㎖ 塩小さじ1 サフランひとつまみ] レモンのくし形切り½個分 イタリアンパセリ適量

作り方
1.
米は洗って30分ほど水に浸し、ざるにあげて水気をきる。Aは合わせてサフランの色を出しておく。
2. 海老は背わたを取る。パプリカは2~3㎝角に、トマトは1㎝角に切る。ブラックオリーブは輪切りにする。
3. 炊飯器に①、②、あさりを入れて軽く混ぜ、普通に炊く。
4. 器に盛りレモンとイタリアンパセリを添える。※写真の炊飯器は5合炊きを使用(以下同)。

鶏肉と野菜のトマト煮

内がまの底にバターを塗り、皮目を下に 鶏肉を敷くと、うっすら焼き色がつく。

主菜の煮物も炊飯モードでできるから驚き。底にバターを塗って一番下に鶏肉を並べると、皮目にうっすら焼き色がついて本格的な仕上がりに。

材料(4人分) 鶏もも肉2枚(600g) なす1本 ズッキーニ1本 玉ねぎ½個 しめじ1パック(100g) にんにく1かけ A[トマト(水煮缶)200g 赤ワイン100㎖ 塩小さじ1 ローリエ1枚] バター5g

作り方
1.
鶏もも肉は1枚を6~7等分に切る。なす、ズッキーニは1㎝厚さの半月切りにする。玉ねぎは薄切りにする。しめじは石づきを取り小房に分ける。にんにくは薄切りにする。
2. 炊飯器の底にバターを塗り、①を並べ入れ、混ぜ合わせたAを加えて普通に炊く。

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