くらし

納豆と干し桜エビのごまうどん【牧田啓子さんに教わるさっぱりつるつる冷たい麺】

夏バテ気味の時季は、冷たい麺の出番。炭水化物だけで栄養不足にならないよう、たんぱく質もしっかり摂れるレシピを紹介します。
  • 撮影・高杉 純 

うどんに和えたねりごまで、納豆のからみが格段にアップ!

風味豊かな大豆製品のコクと旨味を、冷たい麺と味わう。
植物性のたんぱく質といえば大豆。意外にも多様な食感が楽しめて、脂質は少なく、夏の暑さで疲れ気味の胃腸も癒やしてくれる。

【材料(2人分)】 
納豆2パック、干し桜えび10g、青ねぎ5本、細うどん(乾麺)200g、白ねりごま大さじ2、めんつゆ(ストレートタイプ)大さじ6~8、ねりがらし少々

【作り方】
1.干し桜えびはフライパンでから煎りする。
2.青ねぎは小口切りにする。
3.うどんは茹でて冷水で洗い、よく冷えたらざるにあげて水気を充分にきり、ねりごまをからめて器に盛る。
4.納豆と干し桜えび、青ねぎをのせ、めんつゆをかけて、ねりがらしを添える。

ワンポイント
干し桜えびはから煎りすると香りが立つ。

牧田敬子(まきた・いつこ)さん●料理家。味わいも見た目もすっきりと澄んだ美しい料理で人気。食と器に造詣が深く、料理との相性を考えた器のコーディネートも手がける。

『クロワッサン』999号より

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