暮らしに役立つ、知恵がある。

 

【キッチン】7割収納で動線を考えてモノを収めれば、料理の効率アップもかなう。

片づけきれないのはゴールが見えていないから。理想の暮らしを描くことから始める7割収納。その7つのルールと実践例を紹介します。

撮影・青木和義 文・薄葉亜希子

レンジ下

【キッチン】7割収納で動線を考えてモノを収めれば、料理の効率アップもかなう。

(1)火にかける調理器具
鍋類はレンジ下にひとまとめ。おたまやヘラは使う時に鍋と一緒にスタンドごと取り出す。

(2)調味料
最初に、使う鍋とツールスタンドを取り出し、奥の調味料を取れば、手間なくスムーズに料理できる。

食器棚

【キッチン】7割収納で動線を考えてモノを収めれば、料理の効率アップもかなう。

色と素材をそろえると見た目も美しく、似たような食器を買うのも防げる。よく使うものは下が基本。

【キッチン】7割収納で動線を考えてモノを収めれば、料理の効率アップもかなう。

石阪京子(いしざか・きょうこ)●片づけアドバイザー。不動産業を営むうちに快適な暮らしの仕組みを考案。どんな家も片づけきるレッスンは2年待ち。LINEでもレッスンを行う。近著に『夢をかなえる7割収納』(講談社)。

『クロワッサン』970号より

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