歌手の増田惠子さんが手みやげに推薦!京都市下京区『仙太郎』のぼた餅(粒あん、きなこ) | レシピとグルメ | クロワッサン オンライン
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歌手の増田惠子さんが手みやげに推薦!京都市下京区『仙太郎』のぼた餅(粒あん、きなこ)

  • 撮影・岡本 潔 文・嶌 陽子

一度に2個はぺろっといける、塩気の効いたぼた餅。

「主人も私も食べることが大好き。休日は一緒に料理することも多いんです」

そう語る、増田惠子さん。今回挙げてくれた『仙太郎』のぼた餅が身近な存在になったのも、おいしいものに目がない夫の行動がきっかけだった。

「以前に、知人からいただいたことはあって、存在は知っていましたが、それほど頻繁に口にすることはありませんでした。ある日、主人が時々立ち寄るデパ地下で売っているのを発見して、買ってきてくれて。それ以来、2人でよく食べるようになったんです」

京都の老舗が作る、八分づきのもち米を使ったぼた餅。刻んだ青じそが入っていて、爽やかな風味だ。

「塩気が効いていて甘過ぎないので、大きなサイズなのに、ぺろっと食べられてしまうんです。もち米の粒がしっかり残っている食感も好きですね」

もちろん、手みやげとしても大活躍。衣装の打ち合わせや、行きつけのヘアサロンなどに持っていっては「おいしい!」と喜ばれている。

通年売られている定番は、粒あんときなこの2種類。増田さんは断然、粒あん派だ。昔からあんこが好きで、時々自分で小豆を煮ることもあるのだという。

「静岡県出身のこともあって、日本茶も大好きなんです。このぼた餅は、日本茶ともよく合います。家ではたいてい、まず2個食べて、その後しばらくしてから、もう1個食べます(笑)」

スレンダーな体形からは想像もできないが、実はかなりの大食漢。たくさん食べても太らない体質で、油断すると痩せ過ぎてしまうのが悩みだ。

「痩せてきてしまったなと思ったら、このぼた餅の出番です。特に、コンサート期間中は、必ず一度は食べます。私にとっては、エネルギーをチャージする、大事な命綱なんです」

増田惠子さん
ますだ・けいこ 歌手

1976年、ピンク・レディーの“ケイ”として「ペッパー警部」でデビューし、一世を風靡。解散後もソロ歌手、女優として活躍。最新シングル『最後の恋/富士山だ』(日本コロムビア)が好評発売中。

せんたろう●京都市下京区寺町通り仏光寺上ル中之町576 TEL:075-344-0700 営業時間8時~18時、元日休。本店のほか全国に十数店舗あり。都内は伊勢丹新宿本店、東急東横のれん街店、三越銀座店、東武池袋店がある。ぼた餅は1個260円。消費期限は製造日より1日。取り寄せ不可。
http://www.sentaro.co.jp/

『クロワッサン』971号より

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