くらし

茅乃舎と野田琺瑯の共同製作「【茅乃舎ノ道具】野田琺瑯製 持ち手付味噌ストッカー」が新発売。

久原本家グループは、「茅乃舎だし」など和風調味料を販売する久原本家から、「茅乃舎ノ道具」の一つとして、茅乃舎オリジナルの野田琺瑯製の保存容器『【茅乃舎ノ道具】野田琺瑯製 持ち手付味噌ストッカー』が発売中。
「【茅乃舎ノ道具】野田琺瑯製 持ち手付味噌ストッカー」(2,970円、税込) 安定感のある持ち手のデザインは、金型から作り上げた茅乃舎特注。
底面にひとつずつ手作業で押される「茅乃舎ノ道具」オリジナルスタンプ。
味噌約1kgが保存できる。
冷蔵庫や冷凍庫の戸棚に、すっきり収まる高さ設計。積み重ねができ、スペースも節約できる。
久原本家グループは、明治26年創業の醤油蔵を起源にもつ総合食品メーカー。「茅乃舎」は、化学調味料・保存料無添加の調味料・食品ブランド。さまざまなブランドを展開。

茅乃舎ノ道具は茅乃舎が出合った、日本各地の素敵な道具たち。作り手と対話を重ねて生まれた、機能美に優れた特注品も。台所道具や器など、日々の暮らしを彩り、長く愛用できるものを紹介する。

1934年創業の野田琺瑯は自社で一貫生産。鋼板を素地とし、表面には一つひとつ職人の手仕事でガラス質の釉薬(琺瑯の表面を覆うガラス質)を施釉(鋼板に釉薬を施すこと)、焼き付け。

「茅乃舎ノ道具」は、伝統を日々の暮らしに取り入れ、その価値を伝えていくことを目的として展開。今回、コンセプトに合う道具とし、素材や使いやすさ、大きさにこだわった保存容器を野田琺瑯に製作を依頼。だしを使った料理といえば、味噌汁。“毎日の味噌汁づくりに役立つ道具をつくりたい”という思いから、味噌の保存容器を構想し、さまざまな素材の中で風味を守り、手入れも簡単な琺瑯に着目。半年間に及ぶ検討と試作を重ねた。

琺瑯容器の優れた点

“保存ができる” におい移りがしにくいうえ塩分や酸にも強く、味噌をはじめ、家庭でとっただし汁の保存や、煮物などの常備菜、漬物やピクルスの調理・保存にも使える
“調理ができる” 直火での調理が可能。琺瑯は熱伝導率が良く、沸騰や解凍も短時間で可能。ゆでる、あたためるといった調理の後、そのまま冷やして保存しても便利。
“下ごしらえができる” 乾物を戻す、野菜などちょっとした食材を洗って分けておくなど、使い勝手の良い形と大きさは料理の下ごしらえにも活躍。

『【茅乃舎ノ道具】野田琺瑯製 持ち手付味噌ストッカー』
サイズ:W155×D124×H92(mm)※持ち手含む
容量:約0.9ℓ
素材:本体 鉄/琺瑯加工、シール蓋 樹脂

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※ 記事中の商品価格は、特に表記がない場合は税込価格です。ただしクロワッサン1043号以前から転載した記事に関しては、本体のみ(税抜き)の価格となります。